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夏のむくみの原因は?対策する方法はあるの?

   

女性にとって悩みの1つであるむくみですが、特に夏はむくみが起きやすい季節だといいます。

朝起きたときに顔がパンパンにならないためにも、夏のむくみの原因や対策する方法はあるのか?調べてみました。

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むくみのメカニズムは?

体内に余分な水分が溜まった状態=むくみになるようで、主な症状は、顔がパンパンに張る。指がむくむ。夕方頃になると靴が入らなくなる。靴下のあとがしばらく残っている。夜になると足がダルくて辛くなる・・・などの症状が出ていたら、むくんでいる状態になるといいます。

むくみは男性よりも筋肉の量が少ない女性がなりやすく、女性ホルモンの影響により、むくみが起きやすくなるそうです。

また、むくみは体の老廃物が溜まる・血流が良くないとなりやすく、体が冷えることで血流も悪くなることから、夏のクーラーで体が冷えることで、むくみも起きやすくなってしまうそうです。

ほかにも、地球の重量により体内の水分も下のほうに溜まるため、下半身にむくみが起きやすくなるようです。

人間の体は、ふくらはぎにはポンプの役割があり、普段は足腰に溜まりやすい血液を心臓に送り返していますが、体調が悪くなったりすると送り出す力も弱まってしまうそうです。心臓に送り出す力が弱まることで、体内の水分もうまく排出されなくなるため、これによってむくみが起きてしまうようです。

しかし、夏は汗をかきやすい季節であるため、体内にある水分は汗などによって排出されますが、逆に体は水分を残そうとするため、本来なら排出すべき水分を体内に残してしまうそうです。そのため、体に残った水分によってむくみが起きてしまうそうです。

夏のむくみの原因は?

夏のむくみの主な原因が、

◆クーラー
夏にクーラーは欠かせない物ですが、室内と外との温度差やクーラーによって体が冷えることで、むくみの原因になるそうです。

クーラーで体が冷えると血液の循環も悪くなり、体内の水分や老廃物も溜まりやすくなるため、むくみ以外にも、シワ・たるみなどの肌トラブルの原因になるようです。

◆冷たい物の摂りすぎ
夏は暑いからといって、冷たい物を食べたり飲みすぎると内臓も冷えるため、これによって血液の循環が悪くなる=むくみの原因になるといいます。

夏は冷たい物を摂りすぎないように注意しつつ、摂取する場合は常温、もしくは冷蔵庫で冷やした温度の物がオススメだそうです。

◆塩分の摂りすぎ
夏は汗をかきやすく塩分も摂取したいところですが、摂りすぎには注意が必要だといいます。塩は水に溶けると「塩素イオン」と「ナトリウムイオン」になりますが、特にナトリウムイオンはむくみに大きな関係があるそうです。

塩分を摂りすぎるとナトリウムイオンの濃度が高くなるため、この濃度を薄めるために体は水分を欲しがります。

しかし、ここで塩分を摂りすぎてしまうと、さらに体は水分を欲しがるため、結果的に水分を摂取する量も増えてしまい、むくみの原因になってしまうそうです。

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夏のむくみ対策は?

夏のむくみ対策でオススメなのが、

◆シルク・化学繊維の服を着る
服も汗をかいたままの状態でいると、肌もベタベタしたままですが、濡れたままの服を着ていると体も冷えてしまい、むくみの原因に繋がるそうです。

そのため、汗をこまめに拭いたり、服を着替えたりするのも効果的ですが、特に寝ているときは汗が乾きやすいシルクや、化学繊維の服を着るとむくみ対策になるといいます。

◆適度な運動
夏の暑さで運動しづらいかも知れませんが、体を動かすことで新陳代謝や血行も良くなることから、夏のむくみ対策に効果的だといいます。

夏に運動する際は体の負担も考え、できるだけ涼しい時間帯を選びつつも、マラソンが苦手なら散歩したり、自宅でストレッチでも良いので、日頃から体を動かすことが大切です。

◆ぬるめのお湯に浸かる
夏のお風呂は、シャワーだけで済ませがちですが、それだけだとむくみの原因の1つである「冷え」が解消されないそうです。

むくみを解消するためにも、お風呂で体を温めることが大事ですので、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで血流も良くなり、むくみ対策になるといいます。

また、浴槽に「炭酸入りの入浴剤」を入れるのもオススメで、炭酸効果によってぬるめのお湯でも血流効果が高まり、むくみ解消を手助けしてくれるそうです。

まとめ

むくみは男性よりも女性がなりやすく、女性は男性に比べて筋肉量も少なく、ホルモンバランスの関係からむくみやすいそうです。

また、むくみを放置することで、脂肪と老廃物のかたまり「セルライト」ができてしまう可能性もありますので、むくみになりやすい夏こそ意識しながら、予防や対策をしたいですね。

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