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豆乳を飲むと体にどんな良い効果があるの?飲む際の注意点は?

   

ダイエットや美容にも効果があることでも有名な豆乳ですが、体全体ではどのような効果があるのでしょうか?

そこで、豆乳を飲むと体にどんな良い効果があるのか?飲む際の注意点を含め、調べてみました。

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豆乳を飲むと体にどんな良い効果があるの?

大豆に水分を加えてからすり潰し、煮てこしたものが豆乳ですが、この豆乳に含まれるタンパク質によって、体の皮膚や髪の毛、筋肉や爪などの健康維持にも効果があるそうです。

※豆乳に含まれるタンパク質には、肥満の原因でもある「脂質」がほぼ含まれていないため、脂質を摂らずにタンパク質だけを摂取したい場合は、豆乳を飲むのがオススメだといいます。

その他にも、豆乳が体に与える良い効果として、

◆免疫力を高める
豆乳の原料である大豆には、栄養効果が非常に高い「サポニン」が含まれているそうです。※サポニンは植物の葉・根などに含まれ、苦味・えぐみがある栄養成分だといいます。

そして、豆乳に含まれるサポニンによって免疫力が向上することで、肝機能が高まる。血圧やコレステロール、中性脂肪を下げる効果などもあるそうです。

◆更年期障害の予防
豆乳の大豆には、女性ホルモン(エストロゲン)とよく似た働きをする「イソフラボン」が豊富に含まれていることから、美容効果はもちろん、エストロゲンによって更年期障害や骨粗しょう症の予防に効果があるといいます。

◆認知症の予防
豆乳の原料である大豆には「レシチン」も豊富に含まれており、リン脂質の一種(リン酸と脂質が結合してできたもの)で栄養成分が高いレシチンによって、記憶力を向上する効果=認知症の予防にも効果的だといいます。

他にも豆乳に含まれるレシチンには、細胞の老化を防止する効果や、肝臓の働きを手助けする効果があるそうです。

豆乳を飲む際の注意点は?

豆乳は体にとってメリットだらけですが、飲む際の注意点としては、「過剰摂取」には注意が必要だといいます。

豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」は、女性ホルモンのような働きもあるため、過剰摂取することで乳ガン・子宮ガンのリスクが高まる可能性があるそうです。

また、豆乳を過剰摂取することでホルモンバランスが崩れ、生理痛の悪化にも繋がってしまうそうです。

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豆乳を1日に摂取する量はどれくらいが良い?

1日に摂取しても良い大豆イソフラボンの量は70~75mg程ですので、200~400ml位が目安だといいます。

例えば、キッコーマンから発売されている「おいしい無調整豆乳」の200mlの商品ならイソフラボンは約56mg入っているため、その場合、1日に摂取して良い量は250ml(1本ちょっと)程だそうです。

ちなみに摂取する量は「豆乳の量」ではなく、あくまで「イソフラボンの量」ですので、飲む前に商品の成分表を必ず確認してくださいね。

※妊婦さんが豆乳を飲む際のイソフラボンの摂取量については、詳しいことは明らかになっていないそうで、それでも大豆イソフラボンを過剰摂取し続けてしまうと、ホルモンバランスの乱れにより、お腹の赤ちゃんの発育に影響を及ぼす可能性があるようです。

そのため、豆乳の摂取量が心配な場合は、医師や助産師に相談したり、管理栄養士に相談するのもオススメだといいます。

まとめ

豆乳の栄養や体に与える効果は、全て原材料である大豆に起因するそうで、栄養面では大豆のほうが高いものの、大豆よりも豆乳のほうが消化面では優れているそうです。

摂取する際も豆乳のほうが手軽に飲めますので、過剰摂取にだけは注意しながら、適度に飲んでいきたいですね。

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