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入間基地航空祭の日程は?見どころやアクセスは?

   

埼玉県の入間基地で毎年開催される入間基地航空祭は、日本最大規模の航空祭として、全国から毎年たくさんの航空機ファンが集まるといいます。

毎年10万人以上もの観覧客が訪れ、その人手の多さから別名「人間航空祭」とも呼ばれる入間基地航空祭ですが、2017年の詳しい開催日程や見どころ、アクセスについてお伝えします。

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入間基地航空祭の日程は?

昭和37年(1962年)から始まった入間基地航空祭は、開催当初は前夜祭を含めた2日間で開催されていましたが、今は1日のみの開催となっており、

2017年は11月3日(金)の日程で開催されます。

・会場:航空自衛隊入間基地
・時間:9時~15時
・入場料:無料

入間基地航空祭で行われる主なスケジュールについては、

◆オープニングフライト
9時~9時5分

◆飛行展示
9時10分~10時20分

◆航空音楽隊の演奏、ミス航空祭パレードや発表会
10時30分~11時

◆陸上自衛隊空挺部隊による降下訓練の披露
11時5分~11時30分

◆入間基地軽音楽部による演奏会
11時10分~11時40分

◆中部航空音楽隊による演奏会
11時50分~12時50分

◆入間修部太鼓による演奏
12時20分~12時30分

◆ブルーインパルスによる航空ショー
13時5分~14時20分

入間基地航空祭の見どころは?

入間基地航空祭の1番の見どころは、日本屈指の技術を持つブルーインパルスによる、アクロバティックな航空ショーだといいます。

ちなみにブルーインパルスとは戦闘機の名前ではなく、航空自衛隊が誇るアクロバットチームの愛称だそうです。※ブルーインパルスは、自衛隊の広報活動としてアクロバット飛行を行う部隊で、パイロットは高度な技術を持つ者のみで編成されているようです。

航空ショーでは大迫力のアクロバティック飛行や、青空をキャンバスにしたスモークによる「お絵かき」など、ブルーインパルスの高度な技術を楽しむことができるそうです。

入間基地航空祭ではブルーインパルスの他にも、陸上自衛隊による空挺降下やミス航空祭パレードなど、見どころあるイベントが数多く行われるそうです。

また、入間基地は輸送をメインとした基地のため、普段は戦闘機の運用は行われていないといいます。そのため、入間基地航空祭で展示される航空機は「輸送機」がメインとなっていますが、それでも2016年は青森県の三沢基地にある「F2戦闘機」が展示されたそうです。

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入間基地航空祭のアクセスは?

入間基地航空祭のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・西武鉄道池袋線 稲荷山公園駅から徒歩で約5分※8時以降は臨時改札口から基地内へ入れるそうです。

・西武鉄道池袋線 入間市駅から徒歩で約6分

・新宿線 狭山市駅から徒歩で約20分

車で向かう際は、入間基地には駐車場がないため、入間市駅や武蔵藤沢駅の周辺の駐車場を利用するのがオススメだといいます。入間市駅や武蔵藤沢駅の周辺に駐車してから西武鉄道を利用して、稲荷山公園駅で下車するのが1番近いそうです。

・住所:埼玉県狭山市稲荷山2-3
・お問い合わせ:04-2953-6131
(航空自衛隊入間基地 広報班)

まとめ

ブルーインパルスの迫力ある航空ショーや演奏会など、楽しいイベントが盛りだくさんの入間基地航空祭。基地に入る際は、手荷物検査や金属探知器による身体検査も行われ、危険物の持ち込みはもちろん、三脚・脚立なども持ち込み禁止となっているそうです。

また、入間基地航空祭は人気イベントのため、開門時間の8時頃(開場は9時)に到着しても長蛇の列ができており、混雑を回避するには7時頃に到着しておくのがオススメだといいます。

混雑のピークは12時くらいですので、水分補給をしながら、特に航空ショーは音が大きいことから、お子さんと一緒に行かれる方は「耳栓」を用意しておくと良いそうです。

年に1度の人気イベントである入間基地航空祭に、ぜひ足を運んでみたいですね。

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 - 11月の行事 ,