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秩父夜祭の日程は?見どころやアクセスは?

      2017/09/09

冬に開催されるお祭りとして有名な秩父夜祭(ちちぶよまつり)は、2016年には世界文化遺産にも登録され、世界中から観覧者が訪れる注目のお祭りだといいます。

埼玉県秩父市を代表する秩父夜祭について、詳しい開催日程や見どころ、アクセスについてお伝えさせて頂きます。

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秩父夜祭の日程は?

日本三大曳山祭(京都・高山・秩父)の1つである秩父夜祭は、今から300年ほど前の江戸時代から山車の曳き廻しが行われ、お祭りは西暦700年頃からすでに行われていたという記録があるといいます。

また、秩父夜祭が行われる秩父地方の土地は、昔から古い歴史や言い伝えが数多くあるそうで、「神話の時代に神様を祭ったのが神社の始まり」という記述もあるようです。※秩父夜祭も神話の時代からすでに行われていた。という説もあるといいます。

そんな長い歴史を持ち、秩父市を代表するお祭りである秩父夜祭は、

2017年は宵祭・12月2日(土)、大祭・12月3日(日)の日程で開催されます。

・会場:秩父神社周辺
・時間:宵祭10時~20時、大祭9時~22時

秩父夜祭の主なスケジュールは、

◆12月2日
・御神馬奉納:10時~
・新穀奉献祭:11時~
・屋台曳き廻し/曳き踊り:12時~16時30分
・屋台曳き廻し:18時~20時
・花火打ち上げ:19時~20時

◆12月3日
・笠鉾/屋台曳き廻し:9時~
・屋台曳き踊り:9時30分~13時
・例祭:10時30分~
・屋台芝居公開:12時30分~14時
・おねり歌舞伎道中:15時~16時
・秩父歌舞伎公演:16時30分~
・御神幸祭:18時30分~
・競技花火、スターマイン大会:19時30分~22時
・御旅所斎場祭:22時~

秩父夜祭の見どころは?

秩父夜祭の1番の見どころは、絢爛豪華な笠鉾・屋台の山車6台による曳き廻しで、日光東照宮の「陽明門」にも例えられる、美しい彫刻・装飾が施された山車が街なかを曳行するといいます。

なかでも3日(大祭)の夜に行われる「御神幸祭」では、すべての笠鉾・屋台が集結し、急な坂道「団子坂」を山車が引き上げられる、迫力ある様子が見られるそうです。

秩父夜祭では花火大会も行われ、冬の夜空一面を美しく彩る打ち上げ花火も、見どころの1つだといいます。

2日の宵祭に上がる花火は、主に単発の打ち上げ花火が中心で、単発で上がる合間にスターマインも打ち上がるそうです。※花火大会は羊山公園から上がります。

3日は熟練の花火師が技を競い合う「競技花火」や、スターマインなど約7000発もの花火が上がる、豪華な花火大会となるそうです。


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秩父夜祭のアクセスは?

秩父夜祭のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
西武西武秩父駅から徒歩で約15分

◆車でアクセスする場合
関越道花園ICから国道140号経由で約40分

・住所:埼玉県秩父市番場町1-3
・お問い合わせ:0494-25-5209
(秩父市役所観光課)

秩父夜祭に車で向かう際は、秩父神社の周辺には臨時駐車場が設置され、

◆宮地グラウンド
秩父市上宮地町35(500台)

◆南小グラウンド
秩父市野坂町2-14-29(250台)

※宮地・南小グラウンドは12月2日は無料ですが、3日は有料(普通車1日1000円、二輪車500円)となるそうです。

◆西小グラウンド
秩父市金室町9-46(300台)

◆花の木小グラウンド
秩父市上町2-21-37(300台)

◆一中グラウンド
秩父市滝の上町9-9-22(300台)

◆二中グラウンド
秩父市上町3-13-48(450台)

◆道の駅ちちぶ裏
秩父市大宮4625(700台)

◆秩父ミューズパーク スポーツの森
秩父郡秩父市久那637(500台)

※西小・花の木小・一中・二中グランド、道の駅ちちぶ裏、秩父ミューズパークは12月2日は駐車することができず、3日は有料(普通車1日1000円、二輪車500円)で利用できるそうです。

まとめ

秩父の総社、秩父神社の例大祭として毎年開催される秩父夜祭は、山車が街なかを曳行する姿が見られ、これらの山車は釘を使わず組み立てられており、「動く陽明門(日光東照宮)」と言われるほど、豪華絢爛な作りになっているそうです。

昼間の見応えある行事に加え、夜は花火大会などの楽しいイベントも行われますので、風邪をひかないような温かい格好をして、300年以上続く伝統行事を体感したいですね。

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