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ゆず湯の効能や入り方は?使用後は再利用できるの?

   

毎年12月後半に訪れる冬至(とうじ)は、1年のなかで最も昼が短く、夜が長くなる日です。

冬至にゆず湯に入ると風邪をひかなくなる。と昔から言われていますが、ゆず湯にはどんな効能があるのでしょうか?入り方や使用後は再利用できるのか?調べてみました。

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ゆず湯の効能は?

ゆず湯に入ると風邪をひかない。と昔から言われていますが、実際もゆず湯には体に良い効能がたくさんあるそうで、

◆血行促進効果
ゆずの皮には「リモネン」と「シトラール」という成分が含まれ、これらの成分には血管を広げる効果があるといいます。人間の体は、温まった血液が体を循環することで体温を一定に保ちますが、ゆず湯に入ると血管が広がり、血液もより循環しやすくなるため、普通にお風呂に入るよりも体が温まりやすくなるそうです。

◆美肌効果
ゆず湯には血管を広げる効果がありますが、血液の循環がよくなることで全身に栄養も行き渡りやすくなり、その結果、血色が良くなる=肌色も健康的になるといいます。

また、ゆずには美肌効果の高いビタミンCが豊富に含まれており、ビタミンCは水やお湯に溶けやすい性質があることから、ゆず湯によってビタミンCがお肌に浸透することで、美肌効果が期待できるそうです。

◆ダイエット効果
ゆず湯に入ることで血行が良くなると、体の新陳代謝も活発になることから、少し動くだけでもエネルギーが消費されやすい体になるそうです。しかし、1度の入浴では効果がありませんので、何度もゆず湯に入ることで痩せやすい体質=ダイエット効果が期待できるようです。

◆リラックス効果
ゆず湯は体だけでなく、ゆずの独特な香り成分(リモネン)によって、精神的なリラックス効果もあるといいます。また、ゆずに含まれるシトラーの香り成分には脳を活性化させる効果や、クエン酸による疲労回復効果も期待できるそうです。

ゆず湯の入り方は?

ゆず湯の入り方はとてもシンプルで、「湯船にゆずを1~2個、浮かべるだけ」です。

直接ゆずを湯船に浮かべても良いですが、そのまま入れると香りが少し弱めになってしまうため、ゆずを半分に切ってからガーゼの袋に入れることで、ゆずの香りも強くなり、より成分もお湯に溶け込みやすくなるそうです。

また、袋に入れることで種が飛び出すこともなく、お湯を汚さずに入浴することができます。ちなみに、ゆず湯に入るときのお湯の温度は「38度」ほどがオススメで、あまりお湯を熱くしてしまうとリラックス効果が減少してしまうそうです。

※ゆず湯の入浴時間は5~10分ほどが良く、水を飲みながら入浴すると新陳代謝を高めることができるそうです。しかし、お肌の弱い方がゆず湯に入るとリモネンの刺激により、お肌がピリピリすることかあるかも知れません。

お肌がピリピリする場合はゆずを切らずに、そのままお湯に浮かべるのが良いですが、それでもお肌がピリピリする際は入浴はやめておき、シャワーなどで体を洗い流してくださいね。

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ゆず湯の使用後は再利用できる?

ゆず湯に入ったあとの「残り湯」は、翌日も沸かして再利用するのはダメだといいます。

翌日までお湯取っておくと、ゆずの果汁・果肉によって雑菌が繁殖してしまい、健康や浴槽の劣化にも繋がるそうです。そのため、ゆず湯に入ったあとは再利用せずに、そのまま処分したほうが良いそうです。

※ゆず湯を再利用したい場合は、洗濯をする際の再利用はOKだそうで、洗濯で使用する際はゆずの果肉が洗濯機に入らないように、網目の細かい袋に入れて使用します。

ゆずのリモネンには、汚れが落ちやすい効果がありますが、洗濯物によっては黄ばみの原因になりますので、デリケートな服などには使わないほうが良いそうです。

まとめ

ゆず湯は体が温まるだけではなく、美肌やダイエット効果なども期待できるといいます。

冬至以外で毎日入るのは難しいかも知れませんが、それでもたまにはゆず湯に入って、心身ともにリフレッシュするのも良いですよね♪

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