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チアシードで便秘になった理由は?効果的な食べ方はあるの?

   

健康やダイエット効果もあるというチアシードですが、便秘解消にも良いといわれているものの、食べ方によっては便秘になってしまう場合もあるそうです。

間違った食べ方をして便秘にならないためにも、便秘になった理由や効果的な食べ方、さらに副作用についても解説させて頂きます。

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チアシードで便秘になった理由は?

天然のスーパーフードであるチアシードは、食物繊維の多さから便秘解消にも良いと言われています。※チアシードに含まれる食物繊維は、チアシード10gに対し、約3.5gほど含まれているそうです。

ちなみに、女性が摂取すると良い食物繊維の量は、1日18gほどが目安で、野菜から食物繊維を摂取よりもチアシードから必要な量だけ摂取したほうが、簡単かつ効果的に摂取できるようです。

しかし、チアシードは便秘解消に良いと言われていますが、もともとチアシードは「水溶性食物繊維」が多い食べ物ですので、水を吸うと約10倍ほど体積が膨らむ反面、水を吸っていない状態で体内に入れてしまうと、胃腸のなかにある水分を吸ってしまうため、逆に便秘になりやすくなるといいます。

胃腸のなかの水分を吸ってチアシードが膨らむことで、便の水分までなくなってしまうため、体内からうまく便が排出されにくくなるそうです。便が排出されにくくなれば便秘解消どころか、便秘悪化を招く事態になってしまうそうです。

では、チアシードを食べて便秘にならないようにする効果的な食べ方はあるのか?早速、みていきましょう。

チアシードの効果的な食べ方は?

チアシードは水分を吸収すると約10倍ほどに膨らむことから、水分を吸収しない状態で体内に摂取してしまうと便秘の原因に。そのため、効果的にチアシードを摂取するには、充分に「水に浸す」ことが大切だといいます。

食べ方としてはジュースやスムージーと一緒に飲んだり、ヨーグルトに入れて食べるなどの方法がありますが、それでもチアシードを食べる際は、「前日に水でふやかす」のが良いそうです。

チアシードを充分に膨らませた状態にしてから、翌日、ヨーグルトやジュースなどと一緒に摂取するのがオススメだといいます。

また、チアシードは摂取すると水分を吸収しながら体内を移動するため、チアシードを摂取する前や後には、必ず水分補給をしたほうが良いそうです。

チアシードが水分を吸収した状態であれば、体内の水分を吸収されることなく、食物繊維によって便秘解消効果が期待できるといいます。

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チアシードに副作用はあるの?

チアシードは天然の食べ物であるため、体に害を与えることはないといいます。しかし、摂取する量や食べ方を間違えてしまうと、逆に便秘になるなどの副作用が出る可能性もあるそうです。

チアシードには「アブシジン酸」という物質が含まれており、このアブシジン酸は、生の状態のチアシードに含まれているようで、通常は発芽をコントロールする働きをしていますが、そのまま摂取してしまうと体内のミトコンドリアに悪影響を及ぼし、エネルギー代謝に害が出てしまう可能性があるといいます。

このアブシジン酸により、場合によっては生理不順・不妊・免疫力低下・アレルギー症状・痛風などの副作用が出ることもあるそうです。そのため、チアシードを摂取する際は、特に妊婦の方は食べるのを控える。または摂取量を減らすなどの工夫が必要です。

しかし、アブシジン酸はそのまま摂取すると副作用の可能性があるものの、水に浸けることで無害化できるそうです。

アブシジン酸を水に浸けることで便秘だけでなく、副作用も無害化できることから、食べる際は充分に水に浸すことが大切だといいます。

まとめ

チアシードはスーパーフードとして、健康やダイエット効果が期待できますが、食べ方を間違えてしまうと、逆に便秘や副作用が出てしまうことも。

食べる際は水に浸すなどの処置をしたうえで、乾燥したままの状態で摂取しないように、美味しく食べてくださいね。

 

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