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目がかすむのは疲れ?それとも病気?改善策はあるの?

   

m20151231スマホやテレビ、パソコンなどを見続けていると目が疲れてしまい、目がかすんでしまう事ってないですか?

ただ単に目の疲れなら・・・と思いつつも、もしかしたら病気かも?と心配になってしまう方もいらっしゃるかも知れません。

そこで今回は、目がかすむのは疲れ?それとも病気なのか?目に良い改善策はあるのか?さらに目薬は効果があるのか?についても、解説させて頂きます。

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目がかすむのは疲れ?それとも病気?

目がかすむ原因の1つとして、テレビやスマホ、パソコンなどの画面を長時間みていると、目の筋肉が疲れ、ピントを調整する機能が低下してしまうことから、かすみが起こるそうです。

また、メガネやコンタクトの度が合っていない場合でも、目が無理矢理にピントを合わせようとするために目が疲れ、かすみの他にも、視力低下に繋がることもあるそうです。

特に同じ画面を長時間、見続けてしまうと目のまばたきする回数も減り、目が乾くドライアイになりやすく、それにより目のかすみや充血が起きてしまいます。

そして他に考えられるのが「老眼」です。40代頃から老眼になりやすく、年齢を重ねるにつれ、目の水晶体の弾力性が低下します。さらに毛様体筋といわれる、ピントを調節する機能が衰えることにより、近くのものが見えづらくなってしまうそうです。

しかし、目のかすみで1番怖いのが病気の可能性です。ただの疲れだろう。と放置してしまうと、失明してしまうこともあるそうなので、注意が必要です。

主な目の病気が、

◆白内障
白内障は、80代の方がほぼなる!と言われている疾患で、早い方になると30代でもなるそうです。加齢により目の水晶体がにごる白内障になると、視界が白っぽく見えたり、かすみ・ぼやけるなどの症状が出てしまうといいます。

※強い紫外線も、白内障の原因になりますので、紫外線が強い時期は、サングラスをするなどの対策がおすすめです。

◆緑内障
緑内障は時間をかけてゆっくりと、視神経に障害が起こり、視野がどんどん狭くなっていくそうですが、ゆっくりと症状が進んでいくために、緑内障に気付かない方も多いといいます。

しかし、そのまま放置してしまうと、失明する危険性もありますので、特に緑内障の発症しやすい年齢(40歳以降)の方は、眼科検診を定期的に受けたほうが良いそうです。

◆糖尿病網膜症
成人の方が、失明する原因で1番多いのが糖尿病網膜症という病気です。糖尿病により目の奥の網膜が傷んでしまい、こちらも自覚症状が少ないために、気付かないうちに病状が悪化している場合も多いといいます。

ただの目の疲れなら良いですが、目の病気で最悪な事態にならない為にも、異変に気付いたら、早めに病院で診察してもらうことも大事なんですね。

目のかすみに効果的な改善策あるの?

目のかすみに最も効果的な改善策としては、「目を休ませる」ことです。

プライベートな時間なら、すぐに目を休ませることが出来ると思いますが、例えば、仕事でパソコンを使うなど、画面を長時間みている場合は、1時間画面を見たら10分休憩。2時間なら15分ほど目を休ませるなど、適度に休むポイントを作っておかないと、逆に作業効率が下がってしまうそうです。

※休憩する際は、あえて遠くの景色を見たり、目の周りを指で軽くマッサージするなど筋肉をほぐしてあげると効果的です。

他にも改善策として効果的なのが、「蒸しタオル」です。

まず、タオルを軽く水で濡らしておき、ビニール袋に入れた状態でレンジで30秒ほどチンすれば作れますが、あらかじめ温めておいたお湯にタオルをつけても作れます。そして、作った蒸しタオルを目に乗せることで、目の筋肉の緊張がほぐれ、短時間で血行を改善させる効果があるといいます。

また、目の充血・痛み・かゆみなどが起きている場合は、蒸しタオルよりも、冷たいタオルで目を冷やしてあげると良いそうです。

仕事のために、なかなか休憩がとれない場合でも、意識的に眼球を動かす。窓の外を眺めてピントを変えるなど、できるだけ目を動かしてあげてくださいね。

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目のかすみに目薬は効果あるの?

目のかすみに目薬は効果的です。

薬局などでも買える目薬には、目の疲れを改善する働きがあるもの、目の血行を良くする成分が配合されたものなど、複数のタイプがあります。

中でも、目のかすみ・疲れに効果的な、ビタミンB6・B12が配合されたものや、ヒアルロン酸が配合され、目の乾きを補ってくれるものが効果的だといいます。

使う際の注意点として、

・まぶた、まつ毛に目薬の容器を付着させてしまうと細菌で汚染される可能性があるため、さす時は、近づけ過ぎないように注意する。

・他人のものや古くなったものは使用しない。

・目にさした後で、何度も目の瞬きをしてしまうと、さした液体が目頭に集まり溢れ出てしまうために、効果がなくなってしまう可能性があるそうです。

ちなみに目薬の使用期限は、およそ3ヶ月ほどを目安にして、それでも新しい容器を開けたら、できるだけ早めに使い切ったほうが良いそうです。

そして容器に少しでも浮遊物(使っているうちに逆流して入ってしまった目やに)が入っていた場合も、細菌汚染の心配がありますので、使用を控えておいたほうが良いです。

まとめ

目の健康には、普段の食事からでも、角膜・結膜などを保護し、網膜の新陳代謝を高めてくれるビタミンA。網膜の視覚色素を守る働きをしてくれるミネラルなども摂り入れながら、

あとは疲れを解消するために十分な睡眠をとるなど、なるべく目をいたわりながら、かすみ目対策をしていきたいですね。

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