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睡眠3時間ってヤバイの?体への影響や改善する方法は?

   

仕事が忙しく、ほぼ毎日3時間ほどの睡眠時間で生活している方も多いそうです。なかにはショートスリーパーと言われる、睡眠時間が短くても大丈夫な方もいるそうですが、それでも3時間睡眠によって、体にどんな影響が出てしまうのでしょうか?

改善する方法を含め、調べてみました。

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睡眠3時間ってヤバイの?

睡眠3時間のヤバさについては、実は3時間寝れば大丈夫な方もいれば、大丈夫どころか体を壊してしまう方もいるそうです。

なかでもショートスリーパーと言われる、6時間以下の睡眠でも大丈夫な方は、もともと遺伝子が原因となっているため、短い睡眠時間でも体を壊すことはないようです。

また、3時間睡眠などの極端に睡眠時間の短いショートスリーパーもいますが、そんな方でも特に体調が悪くなることもなく、3時間睡眠でも体を休ませているそうです。

※ある大学で行った実験によると、普段から5~6時間の睡眠をとるグループと、8時間の睡眠をとるグループを集め観察したところ、昼間の眠気やだるさなどの体調変化には、ほぼ違いはなかったといいます。

そのため、睡眠時間は人によってそれぞれ違いがあり、例え睡眠時間が短くても、体に無理をさせていない環境であれば、短時間の睡眠でも大丈夫な場合もあるそうです。

睡眠3時間の体への影響は?

睡眠3時間でも大丈夫な方は良いですが、普段から長時間の睡眠が必要な方が短時間睡眠を続けてしまうと、やはり睡眠不足となってしまうそうです。

睡眠不足が続くと体への悪影響も考えられ、肌荒れ・免疫や記憶力の低下・肥満・鬱病などを引き起こす場合もあるといいます。

また、睡眠不足になると血液中に「コルチゾール」というホルモンが増えてしまい、コルチゾールには血糖値を上げる作用があることから、寝不足が続いてしまうとこのホルモンによって、糖尿病を引き起こす可能性もあるそうです。

睡眠時間が短い=寿命が短くなると昔から言われていますが、やはり睡眠不足による免疫低下や肥満などの健康被害によって、寿命を縮める原因となってしまうようです。

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睡眠3時間を改善する方法は?

もともと睡眠3時間でも、体に悪影響が出ない方は良いですが、仕事が忙しいせいで3時間しか睡眠が取れない場合は、どうにかして睡眠時間を増やすしかないそうです。

睡眠時間をどうにか増やすには、例えば仕事の休憩時間に「昼寝」をして睡眠時間の合計を増やしたり、夜の寝付きを少しでも早くするために「枕」を変えてみるなど、睡眠時間を少しでも増やすことが大切だといいいます。

しかし、仕事上の問題でどうしても睡眠時間が確保できない環境である場合は、例えば勤務先の近くに引っ越して通勤時間を減らしたり、最悪の場合は転職をするなどの方法もあるそうです。

転職はさすがにやり過ぎでは・・・と思われるかも知れませんが、それでも体を壊して働けなくなるよりはマシですので、ときには仕事で寝不足になるのは仕方ないかも知れませんが、さすがに毎日睡眠が取れないような環境下では、会社のあり方に問題があると思いますので、それならば転職も1つの選択肢としてアリかも知れません。

まとめ

もともとショートスリーパーで、少ない睡眠時間でも体に影響がないのなら良いのですが、睡眠3時間で昼間に睡魔がおそってきたり、休みの日にまとめて眠るような状況では、体にも悪影響が出てしまいます。

そのため、睡眠時間はなるべく削らないように配慮しつつ、健康な体を維持するためにも、睡眠時間の改善を心がけたいですね。

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