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旭川冬まつりの日程は?見どころやアクセスは?

   

出典:vivahokkaido.com

冬の北海道を代表するイベント「旭川冬まつり」では、約1ヶ月かけて制作された大雪像や、夜になるとライトアップや花火があがるなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。

そんな旭川冬まつについて、詳しい日程や見どころ、アクセスについてお伝えします。

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旭川冬まつりの日程は?

「さっぽろ雪まつり」や「層雲峡氷瀑まつり(そううんきょうひょうばくまつり)」と並ぶ、北海道三大冬祭りの1つである旭川冬まつりは、2018年で59回目の開催となり、

2018年は2月7日(水)~12日(月)の日程で開催されます。

・会場:旭橋河畔会場、平和通買物公園会場(旭川市宮下通~7条通)など

・時間:9時~21時(最終日は20時)

旭川冬まつりとは?

旭川冬まつりは、1947年(昭和22年)から開催されていた「イヨマンテ(熊祭り)」が前身となっており、当時は雪像の展示や、アイヌの方たちによるイヨマンテという儀式が中心のイベントだったそうです。※イヨマンテはヒグマを使い、クマに宿るという神様に感謝を捧げる儀式だといいます。

また、雪像を作るきっかけとなったのは、北海道に降り積もる大量の雪をどうにかできないかと、観光協会の会長が雪を活用する方法として、「雪像づくり」を提案したのがはじまりだそうです。

その後、イヨマンテは時代の流れとともに行われなくなり、イベント自体も昭和26年(1951年)を最後に休止されたものの、地元の方の熱意によって昭和35年(1960年)に見事復活!現在も旭川冬まつりとして、毎年開催されるようになったそうです。

旭川冬まつりの見どころは?

旭川冬まつりの見どころといえば、約1ヶ月かけて製作される大雪像で、市内に駐屯する陸上自衛隊第2師団が中心となって制作されるそうです。大雪像は石狩川旭橋河畔(河川敷)に数多く設置され、これらの雪像はとても大きく、過去には世界記録に認定されたこともあるようです。

大雪像の周辺にも市民のグループが製作した小雪像も立ち並び、雪像のほかに「氷像」も見どころで、買物公園会場では氷彫刻世界大会も開催されるそうです。また、旭川冬まつりでは雪で作られた「すべり台」もあり、こちらも全長約100mという世界最大級の大きさを誇るといいます。

迫力ある雪像や繊細な氷像が見どころですが、夜になるとライトアップやイルミネーションも開催され、美しい雪の世界を楽しめるそうです。

他にも、石狩川旭橋河畔に設置されたステージでは様々なイベントが開催され、有名芸能人やお笑い芸人などが登場するといいます。

特にお笑い芸人はブレイク直後の方が登場するようで、過去には小島よしお(2008年)・東京03(2010年)・スギちゃん(2013年)・とにかく明るい安村(2016年)・ラッセンネタの永野やモノマネ芸人・ホリ(2017年)などが登場したそうです。

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旭川冬まつりの花火の日程は?

旭川冬まつりでは毎年、石狩川旭橋河畔(河川敷)で花火もあがるそうで、

2018年は2月7日(水)・11日(日)・12日(月)の日程で開催されます。

・時間:19時(悪天候の場合は中止)

旭川冬まつりの花火はプロジェクションマッピングも登場し、立体的かつ幻想的な光景が空や地上で楽しめるそうです。

旭川冬まつりのアクセスは?

旭川冬まつりのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR旭川駅から徒歩で約20分

旭川駅からは無料シャトルバスが出ているそうです。

・住所:北海道旭川市
・お問い合わせ:0166-25-7168
(旭川冬まつり実行委員会)

まとめ

毎年、北海道で開催される旭川冬まつりでは、大雪像や市民が制作した雪像などが多数並び、夜はライトアップやイルミネーションなど、多数のイベントが開催されるそうです。

しかし、冬まつりが開催される2月の旭川は、氷点下20度近くになることも予想されますので、お出かけの際は防寒対策をしつつ、冬の北海道を満喫してくださいね。

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