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ニンニクを常温や冷蔵・冷凍で保存する方法は?干す・漬ける方法も解説

   

ニンニクには疲労回復や滋養強壮、さらに生活習慣病やガン予防まで、体に良いさまざまな効能が期待できる食べ物です。そんな栄養満点のニンニクを美味しく食べるための、おすすめの保存方法はあるのでしょうか?

そこでニンニクを常温や冷蔵・冷凍する方法や、干す・漬けて保存する方法について解説します。

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ニンニクを常温で保存する方法は?

ニンニクは外皮・薄皮の2枚の皮に覆われているため、農薬の心配がないことから保存する際は洗い流す必要がなく、購入したままの状態で保存することができるそうです。

しかし、ニンニクをできるだけ長持ちされるコツとしては、いかに乾燥を防ぐかがポイントとなってきますので、保存する際は基本的に「外皮をつけたままの状態で保存する」のがオススメだといいます。

ニンニクを常温で保存する際のコツとしては、購入したニンニクをネットに入れた状態で、冷暗所に吊るしておくのが良いそうです。※冷暗所は、直射日光があたらない気温15~25度くらいで湿気が少なく、風通しの良い場所が最適だといいます。

冷暗所に外皮をつけたままの状態で吊るしておけば、約1ヶ月ほどの保存が可能だそうです。

ニンニクを冷蔵・冷凍で保存する方法は?

ニンニクを冷蔵保存する場合は、0~5度ほどの「冷蔵室」に入れるのがオススメだといいます。※チルドやパーシャル、野菜室などで保存するのはオススメできないそうです。

冷蔵室でニンニクを買った状態で保存する際は、こちらも乾燥を防ぐために外皮をつけたままの状態で、ニンニクをペーパータオルでくるんだ後、冷蔵用の保存袋やポリ袋に入れて保存するそうです。

ペーパータオルでくるんだ状態でポリ袋などに入れておけば、1~2ヶ月ほどは保存できるといいます。

また、使いかけのニンニクを冷蔵保存する場合は、こちらは外皮や薄皮をむいて1片ずつに分けたあと、ペーパータオルにくるんで冷蔵室に保存するそうです。

使いかけのニンニクの保存期間も、1~2ヶ月ほどのようです。

冷凍保存する場合は、1片ずつ保存するなら薄皮をむいた状態で、5~6個を小分けにしてからサランラップで包み、それを冷凍用の保存袋に入れてから冷凍庫に入れるそうです。

※みじん切りや薄切りのニンニクを冷凍する場合も、ラップに包んでから冷凍用の保存袋に入れますが、ラップに包む際はニンニクが重ならないように、並べた状態でラップすると良いそうです。

冷凍保存したニンニクの保存期間は1ヶ月ほどで、解凍する際は自然解凍、または凍ったままの状態で調理します。

また、1片ずつのニンニクを解凍する際は、前日に冷蔵庫に入れて自然解凍しても良く、みじん切りや薄切りのニンニクを解凍する場合は、凍ったままの状態で調理すれば良いそうです。

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ニンニクを干す・漬けて保存する方法は?

ニンニクを干して保存する際のポイントは、干す前にまずは「芯の部分」をしっかり取り、輪切りか、もしくは縦半分に切って芯を取っておきます。

芯を取ったあとはザルにニンニクを並べ、2日ほど干せば完成です。※干している最中は1日を目安に、ザルのニンニクの裏表を返しておくと良いそうです。

干す場合の保存期間は1~2ヶ月ほどだといいます。

ニンニクを漬けて保存するには、まず1片ずつニンニクを分けてからオリーブオイルに漬けますが、漬ける際は「赤唐辛子」も一緒に入れると良いそうです。

赤唐辛子が酸化やカビを防止してくれるそうで、保存期間も1年と長く保存できるといいます。

まとめ

ニンニクにはさまざまな保存方法がありますが、ニンニクの旬な時期は5~7月だそうです。

ニンニクを選ぶ際のポイントとしては、1片ずつが均等にふくらんでいる・実が太くしまっている・外皮が白く芽がでていない・見た目がきれいな乳白色・持ったときに重みを感じる、などが美味しいニンニクだといいます。

ニンニクは体に良い効果・効能がたくさんありますので、適切な環境で保存しながら鮮度を保っていきたいですね。

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