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お見舞金の相場はいくらくらい?縁起の悪い数字もあるので注意!

   

身内や友人、職場の方などが入院された場合、お見舞いに行く際に持っていくお見舞金は、いくら持って行けば良いのでしょうか?

お見舞金の相場や、渡す際には縁起の悪い数字もあるようなので、悪い数字はいくつなのか?詳しく調べてみました。

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お見舞金の相場はいくらくらい?

お見舞金に行く際に持っていく「お見舞金」は、実は渡す相手との関係性によって金額が違ってくるといいます。

主なお見舞金の相場については、

◆親族・身内の場合
親族や身内のなかには、お見舞金を受け取ってくれないケースも考えられますが、相場としては5000円~1万円ほどだといいます。

しかし、住んでいる地域によっては相場が違ってくる場合もありますので、お見舞金を渡す際は年長者の方に金額を確認しておくのが良いそうです。

◆友人・知人の場合
友人や知人の場合は、1万円だと相手も気を使ってしまいますので、金額としては3000円~5000円ほどが相場だといいます。

友人や知人にあまり気を使わせたくない場合はお金ではなく、お見舞金と同じ値段ほどの手土産を渡しても良いそうです。※手土産は手軽に利用できるプリペイドカードでも良いそうです。

また、友人同士でお見舞金を集めて渡す際は、1人3000円ほどが相場だといいます。

◆職場の場合
職場関係の方が入院された場合は、配属されている部署内でお金を集めて渡すことが多いことから、まずは職場で金額を確認するのが良いそうです。

そのため、個人でお見舞金を渡す必要はありませんが、職場でお金を集める場合は3000円~5000円ほどが相場だといいます。

※職場の方にお見舞金を渡す際は、「目上の方にお金を渡すのは失礼にあたる」場合もあるようなので、まずは職場の規定に沿って判断するのが良いそうです。

お見舞金の縁起の悪い数字は?

お見舞金の金額の数字にも、縁起の悪い数字があるといいます。

縁起の悪い数字で有名なのが「4」という数字ですが、4は「し = 死」を連想させるとして、お見舞金でも避けたほうが良いそうです。ほかにも縁起の悪い数字として「6」や「9」にも“く”という音が含まれることから、「く = 苦 = 苦しむ」として好まれる数字ではないといいます。

また「13」という数字は、西洋では“死の数字”といわれているそうで、こちらも縁起が悪い数字とされているようです。

縁起の悪い金額を渡してしまわないように、特に職場や友人内でお金を集める際は、合計金額が4・6・9・13にならないよう注意してくださいね。

※結婚式などで渡す場合は「新札」が良いとされていますが、お見舞金で新札を渡してしまうと「事前に準備していた」という意味になってしまうため、普段使用しているような、折りぐせのあるお札を使うのが良いそうです。

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お見舞金の包み方は?

お見舞金を包む際は、まず入れ物は「無地の白い封筒」が無難だといいます。無地の白い封筒を使う場合は、内袋があるものを使ってしまうと袋が二重となり、「繰り返し」という意味になるため、注意が必要だといいます。

また、無地の封筒以外にも「紅白の結び切り」が印刷された物も使用できるそうですが、「熨斗(のし)」が付いている物は避けたほうが良いそうです。

出典:35歳女性の関心事

熨斗は「のし」と読むことから“(入院が)伸びる”という意味に繋がるといいます。

※特に熨斗袋(のしぶくろ)はお葬式などで使用する不祝儀用ですので、お見舞金として絶対に使わないように注意してくださいね。

お見舞金を渡すタイミングはいつ?

お見舞金を渡す際のタイミングとしては、病室に入ったらすぐに本人か、付き添いの方に渡すのが良いそうです。

すぐに渡すのは、あとでお見舞金を渡してしまうと、急な容態変化などによって渡せない場合もあるからだといいます。

また、お見舞いで病室を訪れる際は、入院されている方の体調も考え30分ほどか、長くても1時間以内には退室するのが良いそうです。

まとめ

お見舞金は入院されている方にとっては、入院費や仕事を休んでいる間の収入の足しになるため、とてもありがたい物だと思います。

また、お見舞金を渡す側にとっては、退院を願う気持ちとともに、お金というカタチで支える手段となりますので、渡す際は心配りをしつつも、失礼がないように注意したいですね。

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