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熱海梅園梅まつりの日程は?見どころやアクセスは?

   

静岡県熱海市で開催される熱海梅園梅まつりでは、400本以上の美しく咲き誇る梅や、熱海ならではのイベントやグルメが楽しめるそうです。

2018年で74回目を迎える熱海梅園梅まつりについて、詳しい開催日程や見どころ、見頃な時期やアクセスについてお伝えします。

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熱海梅園梅まつりの日程は?

梅が咲く時期にあわせて行われる熱海梅園梅まつりは、

2018年は1月6日(土)~3月4日(日)の日程で開催されます。

・時間:8時30分~16時(ライトアップなし)
・会場:熱海梅園

※熱海梅園梅まつりが開催される8時30分~16時の間は入園料が発生しますが、16時以降は無料になるそうです。

◆入園料
・中学生以上:300円
・熱海市民:100円
・熱海市内で宿泊する方:100円

入園料は、熱海市民と熱海市内で宿泊している方は、宿泊を証明できるものが必要となるそうです。

熱海梅園梅まつりの見どころは?

熱海梅園で毎年開催される熱海梅園梅まつりですが、熱海梅園は1886年(明治19年)に開園した歴史ある場所で、園内には472本(59品種)もの梅が咲き誇るといいます。

そして熱海梅園梅まつりの見どころといえば、やはり色とりどりに咲く梅の美しさに加え、園内の梅をどこよりも早く見ることができるそうです。

梅といえば、関東圏なら2月中旬~3月中旬頃が見頃となりますが、熱海梅園では1月の段階で見ることができるようです。

他にも園内では、ゆっくり歩きながら梅を見学することができ、「和風庭園」や「韓国庭園」などの庭園や、「梅見の滝」からは滝越しに梅を楽しめるそうです。

熱海梅園梅まつりの期間中は、週末や祝日になると熱海ならではのイベントも開催され、熱海の芸者さんによる踊りの披露や、野点(のだて:屋外で楽しむ茶会)なども行われるようです。

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熱海梅園の1番見頃な時期は?

400本以上もの梅が楽しめる熱海梅園梅ですが、園内の梅は約272本が早咲きの品種となり、中咲きが104本、遅咲きが96本程だといいます。

そのため、園内の梅は例年通りでいくと、11月下旬~12月上旬頃に早咲きの品種が開花するそうで、そのあとに中咲き・遅咲きの梅が開花することから、

1番見頃な時期は、1月下旬~3月上旬頃になるそうです。

※2016年は11月中旬に、早咲きの品種が開花したそうです。

熱海梅園梅まつりのアクセスは?

熱海梅園梅まつりのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR来宮駅から徒歩で約10分

車でアクセスする場合
東名高速厚木ICから国道135号経由で約1時間

熱海梅園梅まつりの期間中は、梅園前に100台ほどの有料駐車場(普通車600円)がありますが、すぐに満車となってしまいますので、公共機関を利用するのがオススメだといいます。

・住所:静岡県熱海市梅園町8-11
・お問い合わせ:0557-85-2222
(熱海市観光協会)

まとめ

全国的にどこよりも早く梅が楽しめる熱海梅園梅まつりでは、他にも美味しいグルメや多数イベントも開催され、園内にある和風庭園では、「足湯」で散策の疲れを癒やすこともできるそうです。

また、会場にはペットを連れて入園することも可能ですので、リードをつけてウンチは持ち帰るなどのマナーを守りつつ、春色に染まった園内を散策したいですね。

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