お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

鼻の中のできもの、ニキビ以外で考えられるのは?

   

鼻の中にできものが出来ることはないですか?鏡で見るとニキビみたいですが、触ったりすると強い痛みがあることから、もしかしたらニキビではない可能性もあります。

では、痛みを伴う鼻の中のできものは一体何なのでしょうか?ニキビ以外で考えられる原因について調べてみました。

スポンサーリンク

鼻の中のできもの、ニキビ以外で考えられるのは?

鼻の中にもニキビはできるそうですが、できものを放っておいたら、どんどん大きくなるケースもあるといいます。

できものが大きくなるケースはニキビではなく、角質や皮脂の汚れが溜まるとできる「アテローム」の疑いがあるそうです。

鼻の中の角質・皮脂などは、普通は新しい皮膚ができるため、どんどん剥がれ落ちていくといいます。

しかし、古い皮脂が剥がれ落ちることなく皮脂の内部に溜まっていくと、古い皮脂は肥大化、痛みを伴うできものになってしまうそうです。

※アテロームは数ミリ~最大で5センチ程まで大きくなるそうで、肥大化していくと皮膚の表面が裂けてしまい、裂けた所からは臭い汁や、激しい痛みがあるといいます。

アテロームかどうか見極めるコツとして、できものの中心部に「黒い点」がある場合は、アテロームの可能性が大きいそうです。

鼻の中のできもの、ニキビ以外で考えられるのは?その②

鼻の中のできもので、ニキビやアテローム以外に考えられる原因としては、「ヘルペス」があるといいます。

ヘルペスは口の周りにできますが、実は鼻の中にもできることがあるそうです。

特にヘルペスは、粘膜の弱い「鼻の入り口」付近にできやすく、鼻の中にできた場合は強い痛みがあるといいます。鼻の中のヘルペスは口周りと同じく、体調が悪かったり、疲労が溜まるとできやすくなるそうです。

また、ヘルペスは接触感染によって感染するため、自分がヘルペスに感染していることに気付かないケースもある事から、もしヘルペスに感染しているか気になる場合は、内科でウイルス検査をしてもらえるそうです。

鼻の中にヘルペスができた場合は、数日ほど痛みが続くそうで、治ったあともまた再発するという反復性があるといいます。

スポンサーリンク

鼻の中のできもの、ニキビ以外で考えられるのは?その③

ほかにも、鼻の中のできもので考えられる症状に「毛嚢炎(もうのうえん)」があるといいます。

毛嚢炎は鼻をほじる・鼻毛を抜いた時にできやすく、鼻の粘膜が傷つくことでブドウ球菌に感染、毛嚢炎になってしまうそうです。

鼻の中のできものの中では、毛嚢炎が原因である場合が1番多いそうで、毛嚢炎は化膿するまでは痛みはないものの、化膿して赤く腫れあがると痛みを伴うそうです。

鼻をほじる以外にも、鼻を強くかむ・よく鼻毛処理をしている場合もなりやすく、汚れた手で鼻を触るのも毛嚢炎になりやすいといいます。

鼻の中のできものを治療する方法は?

鼻の中のできものを治療する方法として、

◆アテロームの場合
アテロームの治療には「抗生物質」による治療が行われ、大きく肥大しすぎている場合は、手術によって取り除くケースもあるようです。※ほとんどの場合は良性腫瘍になるため、気になる場合は皮膚科で診てもらうと良いそうです。

◆ヘルペスの場合
ヘルペスに1度でも感染してしまうと完全に治すことはできず、体内からヘルペスウイルスを追い出すことができないそうです。

しかし、ヘルペスを完全に治すことはできなくても、塗り薬・内服薬などで症状を早く改善される事は可能ですので、内科や皮膚科などに行けば、抗ウイルス薬による治療をしてもらえるそうです。

◆毛嚢炎の場合
毛嚢炎ができてしまった場合は、特別な処置は必要ありませんが、赤く腫れた部分を消毒するなど、できるだけ清潔に保つことが大切だといいます。

※毛嚢炎は特別な処置は必要ないものの、化膿の悪化や大きな痛みを伴う場合は、手術によって膿を出す場合もあるようです。

痛みや膿が酷い場合は、我慢せず病院で診てもらってくださいね。

また、自分で消毒する際は、皮膚用抗菌軟膏剤薬の「オロナイン」を塗るのも効果的だといいます。

まとめ

鼻の中のできものはニキビ以外にも、アテロームやヘルペスなどが原因な場合もあるんですね。

症状の中では毛嚢炎の場合が多いそうですが、それでも大きな痛みや症状が続く場合には、そのまま放置しないように内科や皮膚科で、早めに診てもらってくださいね。

スポンサーリンク

 - 美容・健康・ダイエット ,