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インフルエンザ予防に換気は効果的?注意点やポイントは?

   

毎年流行するインフルエンザですが、家族に患者がいない場合でも、換気することで予防効果はあるのでしょうか?

寒い時期に窓を開けたりすると、逆にウイルスが室内に入ってきそうな気もしますが、実際のところはどうなのか?注意点やポイントも含め、調べてみました。

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インフルエンザ予防に換気は効果的?

インフルエンザ予防には、うがいや手洗いが効果的ですが、部屋を換気するのもインフルエンザ予防に効果的だといいます。

冬はストーブなどの燃料系の暖房器具を使うことも多く、これらの器具は一酸化炭素を発生させるため、一酸化炭素で汚れた空気のなかに居ると、鼻の中や喉も傷つきやすくなることから、結果的にインフルエンザに感染しやすくなるそうです。

また、窓を開けることでウイルスが室内に入ってくるのでは?と思われるかも知れませんが、室内よりも外のほうが人口密度が低いため、空気を入れ替えたとしても室内のウイルスが増えることはないようです。

むしろ換気をすることで新鮮な空気と入れ替えできるため、インフルエンザ予防に効果的だといいます。

換気をする際の注意点は?

部屋の換気をする際の注意点として、

◆湿度に注意する
窓を開けて換気する際は、「湿度の低下」に注意する必要があるそうです。

暖房器具によって部屋が乾燥していると、インフルエンザウイルスが飛びやすい状態になっており、さらに乾燥することで鼻や喉の粘膜も低下してしまうそうです。

そのため、部屋の湿度を40%~60%にすることで、ウイルスの生存率も低下していくことから、換気したあとも加湿器や洗濯物を部屋干しするなど、一定の湿度を保つようにしたほうが良いようです。

◆加湿器やエアコンを使う
冬の季節は空気が乾燥しているため、窓を開けて換気すると、すぐに湿度が下がってしまいます。

湿度を下げないように加湿器やエアコンを使うのがオススメで、エアコンをつけている状態なら、エアコンの真下に加湿器を置くと、室内全体に蒸気が広がるそうです。

エアコンを使用しない場合は、できるだけ部屋の真ん中に加湿器を置くと良いそうです。

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換気をする際のポイントは?

部屋を換気する際は、1時間に1回換気すると効果的で、5分~10分ほどの換気で十分効果が期待できるそうです。※換気は長い時間するのではなく、5~10分ほどの短い時間で、こまめに換気するのが良いようです。

その他にも換気する際のポイントとして、

◆風通りを良くする
窓を開けて換気する際は、1つの窓だけを開けるのではなく、空気の入口と出口を作るために、最低でも2つ以上の窓を開けるようにします。

開ける際は、対角線上にある窓を開けると空気の通り道ができるため、より効率よく空気の入れ替えができるそうです。※窓が1つしかない場合や、空気の流れが作れない部屋の場合は、「扇風機」を使うと良いそうです。

扇風機を使うことで換気がうまくでき、エアコンと一緒に使うことで、効率よく部屋を暖めることができるようです。

◆普段から部屋を清潔にしておく
部屋が汚れていると、換気した際にホコリと一緒にウイルスも巻き上がってしまうそうです。

掃除をする際はマスクを付けるなどの対策をしつつ、寝るときは床に布団を敷くよりも、ベッドで寝るのがオススメだといいます。

まとめ

冬の空気はウイルスが繁殖するのに適しており、室内はいつも以上にウイルスが充満しやすくなるそうです。

インフルエンザで辛い思いをしないためにも、寒いかも知れませんがこまめに換気して、少しでも感染するリスクを減らしたいですね。

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