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筑波山梅まつりの日程は?見どころやアクセスは?

   

桜がキレイな春のお花見ですが、茨城県つくば市では桜よりも一足早く、梅が楽しめるそうです。梅が咲く時期には筑波山梅まつり も開催され、楽しいイベントが盛りだくさんだといいます。

そんな梅と一緒に楽しめる筑波山梅まつりについて、詳しい日程や見どころ、アクセスについてお伝えします。

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筑波山梅まつりの日程は?

つくば市の筑波山中腹に広がる、市営の梅林で開催される筑波山梅まつりは2018年で45回目を迎え、毎年20万以上もの観覧客が訪れる人気イベントだといいます。

筑波山梅まつりは梅の開花時期にあわせ、毎年2月下旬~3月中旬頃まで開催され、

2018年は2月24日(土)~3月21日(水)の日程で行われるようです。

・会場:筑波山梅林 (入場無料)
・開園時間は原則自由ですが、梅林内にある施設などは16時までの営業となるそうです。

ちなみに、会場である筑波山梅林はつくば市が運営しており、梅林は標高877mの山の中腹地点(約250m)地点にあることから、登山初心者の方でも気軽に散策が楽しめるといいます。

※筑波山にはケーブルカーも設置されていますので、歩くのが苦手な方でも山を楽しめるそうです。

筑波山梅まつりとは?

梅が咲く園内は4.5万平方mほどの広さがあり、そこには白梅・紅梅・緑がく梅など約30種・1000本もの梅の木が植えられているそうです。

園内の梅は昭和41年(1966年)に、観光開発のために植えられた後、昭和49年から筑波山梅まつりが始まったといいます。

しかし、広い園内は管理が行き届かず、一部はそのまま放置されるように。放置されたことで枯れる木も出てきましたが、2005年の「つくばエクスプレス」の開業に先立ち、2000年に園内の再生計画が実施されるようになったそうです。

再生計画により放置されていた梅林も蘇り、現在のような美しい園内になったといいます。

筑波山梅まつりの見どころは?

筑波山梅まつりの見どころは、梅林内の各所で見られる梅の絶景で、散策路のいたるところから、美しい梅を楽しめるといいます。

絶景ポイントの中でも、「展望あずまや」からの景色は美しく、梅林の頂上付近にある展望台からは梅以外にも、天気が良ければ富士山・スカイツリーなども見られるそうです。

絶景のほかにも、筑波山梅まつり期間中は数多くのイベントも開催され、過去には梅茶サービス野点茶会やガマの油売り口上、大道芸やお子さんが楽しめる「筑波山宝探し」などが行われたそうです。

※筑波山宝探しでは、各所に設置されたポイントでスタンプを押していき、無事ゴール地点までスタンプを集めることができたら、「金のガマ」がもらえる人気イベントだといいます。

また、金のガマには1つだけ「黄金のガマ」があったことから、このレアなガマを手に入れるために、たくさんの子供がイベントに参加したそうです。

散策路の途中には「お休み処」もあるため、そこでは梅を使った稲荷寿司や、期間限定のお弁当につくばうどんなども味わえるそうです。

ほかにも、梅を使った美味しいスイーツなども販売されるそうです。

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筑波山梅まつりのアクセスは?

筑波山梅まつりのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)つくば駅から、直行筑波山シャトルバスで約40分、バス停 筑波山神社入口を下車し、徒歩で約5分

◆車でアクセスする場合
常磐道土浦北ICから国道125号経由で約40分(20キロ)

車で向かう際は、会場である筑波山梅林の周辺には臨時駐車場を含め、500台ほど停められる駐車場(普通車1日500円)があるそうです。

しかし、筑波山梅まつりの期間中は混雑が予想されますので、なるべく公共機関を利用するのがオススメだといいます。

・住所:茨城県つくば市沼田1688
・お問い合わせ:029-869-8333
(つくば観光コンベンション協会)

まとめ

園内のいたるところで、美しい梅が楽しめる筑波山梅まつりですが、特に梅が見頃なのが2月中旬頃だといいます。

筑波山梅林は早咲きの品種もありますが、2月はじめ頃から紅梅が開花、そのあとに白梅が開花していくそうです。※2017年も2月中旬頃から見頃となり、園内全体が満開となったのは3月はじめ頃だったようです。

2018年も2月中旬頃が見頃となるそうで、絶景ポイントで梅を楽しみつつ、天気が良い日は「展望あずまや」から、富士山やスカイツリーなども見てみたいですね。

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