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花粉症で微熱が!原因や対処法は?

   

花粉症はクシャミや鼻水、目のかゆみなどの症状がありますが、なかには微熱が出てしまうケースもあるといいます。

微熱=風邪かと思いがちですが、花粉症で微熱がでた場合の原因や、対処法についてお伝えします。

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花粉症で微熱がでる原因は?

花粉症で微熱がでる原因には、「免疫反応」によるものがあるといいます。

微熱によって体温は上がりますが、これは体内に侵入したウイルス・細菌などの病原菌を排除するためのもので、体温を上げることで免疫細胞である白血球を、より活発に働かせることができるそうです。

そのため、花粉症で微熱がでている状態も、体の免疫機能が外敵と闘っているサインでもあるといいます。

しかし、花粉症はウイルスや細菌ではなく「アレルギー反応」で、このアレルギー自体は体にとって害を与えない物質ですが、それでも体は外敵とみなすため免疫機能が過剰に反応=アレルギー反応として症状がでてしまうそうです。

ウイルスや細菌ではない花粉症ですが、体は花粉を害のある外敵と誤って認識してしまうため、花粉を排除しようと免疫機能が活発になることで、風邪でもないのに微熱がでてしまうそうです。

花粉症の微熱は何日も続くこともあり、もし微熱が続く場合はどう対処すれば良いか?詳しく見ていきます。

花粉症で微熱がでた際の対処法は?

花粉症で微熱がでた場合は、ウイルスや細菌が原因でないことから、風邪薬や解熱剤は使わないほうが良いそうです。

花粉症による微熱の対処法として、

◆花粉が体内に侵入するのを防ぐ
花粉の侵入を100%防ぐことは無理ですが、マスクやメガネを使用するだけでも、花粉の侵入を減らすことができるそうです。特にマスクを付けることで、花粉の侵入量を3分の1~6分の1に減らす効果があり、メガネも目のかゆみを防ぐのに効果的だといいます。

ほかにも、外出する際は花粉が付着しにくい、綿やポリエステル素材の服を着ると良いそうです。

◆アレルギー反応を抑える薬を飲む
薬を飲む際は風邪薬ではなく、アレルギー反応に対応する薬を服用するのが良いそうです。体内でアレルギー反応が起こる原因「ヒスタミン」の発生や、ヒスタミンの働きを抑制する薬を飲みますが、薬はドラッグストアなどで購入することができるようです。

※ヒスタミンを抑えることで熱を下げることはできますが、薬はドラッグストアよりも病院の処方薬のほうが、より効果が高いといいます。

微熱の症状を早く抑えたい場合は、「耳鼻咽喉科」で診てもらうのがオススメです。

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風邪との見分け方は?

花粉症と風邪の症状は似ているため、間違えて風邪薬を飲んでしまうケースも多いそうです。

風邪との見分け方については、花粉症の場合は「熱単体」で症状が出ることは少なく、熱と一緒にクシャミ・目のかゆみなどの症状が出るそうです。

そのほかにも、風邪の場合は1週間ほどで治りますが、花粉症は花粉が飛ぶ期間は症状が続くため、1週間以上も風邪と思われる症状が続く場合は、花粉が原因の場合があるといいます。

また、風邪の鼻水は「ねっとり」していますが、花粉は「水っぽい」そうです。※目のかゆみも風邪の症状ではないそうです。

花粉症か風邪か?迷われる場合は、こちらも病院で診てもらうのがオススメだといいます。

まとめ

微熱=風邪の症状と思いがちですが、花粉症でも微熱がでる場合もあるんですね。

花粉によって微熱がでた場合は風邪薬を飲まないように注意しつつ、症状を早く改善したい場合は病院の処方薬を飲んで、熱を下げていきたいですね。

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