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体の冷えからくる腹痛・吐き気の詳しい原因、対策する方法は?

   

冬は寒いだけでなく、特に冷え性の方にとっては、体調を崩しやすい季節でもあります。寒さで体が冷えてくると、最悪、腹痛や吐き気などの症状に悩まされることも。

そこで、体の冷えからくる腹痛・吐き気の詳しい原因や、何か対策する方法はないのか?調べてみました。

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体の冷えからくる腹痛・吐き気の詳しい原因は?

体が冷えることで、腹痛や吐き気などの症状が出ることがありますが、詳しい原因には「血液の流れ」に関係があるようです。

人間には体中に血液が流れていますが、体温も血液によって保たれており、血液の流れが良くないと、指・足先まで温かい血液が届かない=冷え性の原因となってしまうそうです。

また、血液には栄養を運んだり、体の箇所に溜まった老廃物を循環する役割もありますが、血液の流れが悪くなると栄養が届かなくなる箇所もできてしまい、次第に老廃物や疲労が溜まっていくようです。

特に「脳」への血流が悪くなると、自立神経にも悪影響を及ぼすことになり、自立神経には内臓の働きなど、自分の意思ではコントロールできない部分を管理する神経が含まれているため、自立神経の乱れによって腹痛・吐き気などの症状が出てしまうそうです。

特に吐き気は「重い病気」の可能性が?

体の冷えからくる吐き気には、なんと重い病気にかかっている可能性もあるといいます。

血液の流れが悪くなると、自立神経の乱れによって吐き気をもよおす事もありますが、他にも食べ過ぎ・飲み過ぎ・ストレス・生理中の症状として起こることもあるそうです。

ただの食べ過ぎなら良いのですが、吐き気が胃炎や脳内出血などの、重い病気が原因であるケースもあるといいます。

そのため、吐き気があまりに酷い場合は放置せずに、病院で1度診てもらったほうが良いそうです。

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体の冷えからくる腹痛・吐き気を対策する方法は?

体の冷えによって、腹痛・吐き気が出てしまった際の対策法として、

◆まずは体を温める
体の冷えによって腹痛・吐き気が出ている場合は、最優先で体を温めます。体を温めるために保温性の高い服を着たり、室温もできるだけ上げます。

ストーブや暖房も効果的ですが、他にも靴下を履いて足を冷やさないようにする・ひざ掛けや毛布を使うなどもオススメだといいます。

※ホッカイロをオヘソの上や、腰のあたりに貼るのも良いそうです。カイロを貼る際は、肌に直接貼ると低温ヤケドになる可能性もあるため、衣類の上から貼るのが良いそうです。

◆お風呂や足湯で温める
お風呂にゆっくり入ることで体も温まりますが、腹痛や吐き気が酷いときは入らないほうが良いそうです。

湯船に浸かるのが難しい場合は「足湯」がオススメで、少し熱めのお湯を容器に入れて、15分ほど足首まで浸かっていると、体も温まってくるといいます。

お湯がぬるくなってきたら熱いお湯を追加し、途中で体が冷えないように、ひざ掛けなどで寒さ対策をすると良いそうです。

◆温かい飲み物を飲む
温かい飲み物で体の内側から温めますが、ホットミルクや、ハチミツ・おろし生姜にお湯を入れた生姜ハチミツ湯もオススメだといいます。

しかし、腹痛や吐き気がある場合は「白湯(さゆ)」が良く、沸騰したお湯を少し冷ました状態で、ゆっくり飲むと良いそうです。※緑茶やコーヒーは体が冷えてしまい、砂糖入りの飲み物も、吐き気があるときには飲まないほうが良いそうです。

まとめ

冷えによる腹痛・吐き気は、普段からの冷え対策によって改善できるそうで、体を冷やさないように外や内側から温めてくださいね。

しかし、吐き気などの症状が酷い場合は放置せず、まずは病院に行くなどをして、健康管理にも気を配りたいですね。

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