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インフルエンザはパソコンのキーボードから感染する?消毒する方法は?

   

インフルエンザにはさまざまな感染経路がありますが、職場などで使用しているパソコンも、インフルエンザウイルスの温床となっているそうです。

しかし、職場で使うパソコンは他人とシェアする事が多いため、キーボードを通してウイルスに感染しないための消毒法はないのか?詳しく調べてみました。

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キーボードから本当に感染するの?

インフルエンザの感染経路は色々あるものの、意外とキーボードからによる感染を見落としているケースが多いといいます。

職場で使用するパソコンはもちろん、学校の授業で使うパソコンなど、不特定多数の人が触る共有パソコンから、ウイルスに感染する場合が多いそうです。

インフルエンザに感染している人がパソコンを使用した場合は、たくさんのウイルスがキーボードに付着しているといいます。

そして、そのあとに使った人が手を洗わずに食事をしたり、人間は無意識のうちに手を目・鼻・口に持っていく動作をする事から、これらの動作によりウイルスが体内に入ってしまうそうです。

目や鼻、口などにある粘膜は、ウイルスが侵入しやすい環境であるといいます。

キーボードを消毒する方法は?

自分以外の人が使用しているパソコンを使う場合は、使う前に必ず「アルコール消毒」するのがオススメだといいます。

薬局やコンビニなどに行けば、手軽に使える「除菌ウェットシート」がありますので、キーボードを触る前に除菌シートで拭くと良いそうです。

※除菌シートで拭いた際の故障が気になる場合は、「無水エタノール」で拭くのがオススメです。(無水エタノールは主にドラッグストアや、スーパーでも買える場合もあるようです)

また、キーボードを拭く際は、他の人が触るマウスも拭いておくと良いそうです。

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キーボード以外で感染しやすいものは?

インフルエンザはもちろん、風邪などのウイルスも、手や指を介した「接触感染」による感染率が高いといいます。

キーボードを触った指で目や鼻に触れれば、それだけウイルスが体内に侵入する確率は高まりますが、不特定多数の人が触るもので感染しやすいものに、

・電車の吊革
・エレベーターのボタン
・ドアノブ

などがあるそうです。

外出先から帰ってきたら手洗いするのが1番ですが、手を洗ったあとでもドアノブやエレベーターのボタンは触る機会が多いため、せっかくの消毒が意味のないものに。

しかし、できるだけ感染確率を低くするためにも、例えば吊革などを触ったあとは、ビルの入り口などに設置されている「消毒液のボトル」を利用すると良いそうです。

消毒液を使用する際は、ワンプッシュしたあとに指の間や親指、手の甲や爪の周り、手首などにまんべんなく消毒液を付け、液体が乾くまで手をこすると良いそうです。

あとは帰宅後のうがいや、殺菌消毒することはできませんが、ウイルスを洗い流すのに効果的な、石けんを使って手を洗ってくださいね。

石けんを使ったあとは、洗い残しがないように注意するだけでも、より効率的にウィルスを取り除く事ができるそうです。

まとめ

インフルエンザが流行する時期は、
できることなら他人が使うパソコンはシェアしないほうが賢明ですが、環境的に厳しい場合は、使う前に消毒するようにしてくださいね。

あとはうがい・手洗いをこまめに行いつつ、少しでも感染リスクを下げていきたいですね。

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