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食べ過ぎの大きな原因は?予防や対策する方法はコレ!

   

ダイエットを意識して食事に気をつけていても、美味しい物が目の前にあると・・・つい食べ過ぎてしまうことはないですか?

太ると分かっていても食べ過ぎてしまう、大きな原因は何なのか?予防や対策法を含め、調べてみました。

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食べ過ぎの大きな原因は?

食べ過ぎの大きな原因には、大きく分けて3つの理由があるそうで、

1.よく噛まずに食べている
食べ物をよく噛まずに食べると、食べ過ぎや肥満の原因にもなるようで、人が満腹と感じるときは「よく噛んで食べている」ときだといいます。

特に空腹時は「満腹感」を早く満たそうと、食べ物を次から次へと口の中に入れがちになります。しかし、早く食べたところで食事の途中で満腹にはならず、満腹感が満たされる前に食べてしまうと、逆に食べたあとにお腹いっぱいで苦しい状態に。

満腹感を満たそうと早く食べると、噛む回数も自然と少なくなることから、余計に満腹を感じなくなり、結果的に食べすぎてしまうそうです。

2.早食い
食べ物をよく噛まずに食べてしまうと、自然と早食いになってしまうそうで、早食いになると、やはり食べ過ぎの原因に。食べ物のなかでも柔らかい物は食べやすく、麺類のような噛む回数が少なくて良い物も、早食いになりやすいようです。

3.ストレス
ストレスが溜まると、運動などで解消できれば良いですが、食べ物で解消しようとすると、やはり食べ過ぎてしまうことも。

特にダイエットや食事制限をしているときは、逆に食欲旺盛になることも多く、食事を我慢し続ける=ストレスも溜まっていき、ダイエットのリバウンドとして、食べ過ぎてしまうこともあるようです。

食べ過ぎを予防する方法は?

食べ過ぎを予防する方法として「炭水化物」を食べるのがオススメだといいます。

例えば、お酒を飲むときに空腹状態だった場合は、飲む前にまずは何か食べると思います。何か食べながらお酒を飲んでいれば、1食分のカロリーなどすぐに摂取してしまい、さらに飲んだあとのシメでラーメン(炭水化物)などを摂取した場合は、これは明らかに食べ過ぎの状態に。

そのため、食べ過ぎを予防するために、お酒を飲みながらあえて炭水化物を食べることで、シメの一品に向かう前に満腹状態になりやすいそうです。

お酒を飲みながら食べれない場合は、飲む前にご飯を食べておくと良いそうです。※食べる際は「ゆっくり食べる」ことを意識しておくと、満腹感も早まるそうです。

また、お酒を飲まない場合でも、ゆっくりご飯を食べることで、食べ過ぎ予防に大きな効果があるといいます。ゆっくり食べると、噛む回数も自然と増えていくため、満腹感も得られやすくなるそうです。

他にも、食事をする前に「コップ1杯の水」を飲んでおくと、食欲を抑える効果が得られるといいます。水を飲むタイミングは、食事を摂る30分前に飲むのがオススメです。

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もし食べ過ぎてしまった場合の対策法は?

食べ過ぎに気をつけていても、つい食べ過ぎてしまうことがあるかも知れません。

そのため、もし食べてしまった場合の対策法として、次の日の食事は「雑炊」などの、質素な物を食べるのがオススメだといいます。雑炊にはお米(炭水化物)の他にも、健康や美容にいい野菜を入れて食べるため、食べ過ぎた翌日に食べると良いそうです。

雑炊を食べる際は、できるだけ朝食に食べるのがオススメだといいます。

朝食だけ雑炊にすることで胃にも優しく、逆に朝食を抜いてしまうと、体は栄養を蓄えるために「脂肪」を体内に蓄積しようとするため、逆に太りやすい体質になってしまうそうです。

また、食べ過ぎた翌日は、ケーキやお菓子などの間食もやめておいたほうが良いそうです。

他にも食べ過ぎ対策としては、食事を摂る前に「温かいお茶」を1杯飲むのも効果的で、温かいお茶によってお腹や気持ちも落ち着き、ご飯をゆっくり食べる気持ちに向かいやすくなるようです。

※飲み過ぎには注意ですが、「炭酸水」もお腹が膨れるため、食事前に飲むと食べ過ぎ対策になるそうです。

まとめ

食べ過ぎ予防や対策には、やはりゆっくり食べるのが良く、お腹いっぱいと感じる満腹中枢が刺激されるのは、食事を開始してから約20分後だといいます。そのため、20分より早く食べ終わってしまうと、食事が物足りない=食べ過ぎの原因に。

そこで満腹中枢が刺激されるまで、食事は一口一口を味わいながら、ゆっくりと良く噛んで食べれば、食べ過ぎのリスクをかなり減らせるそうです。

食べ過ぎないことを意識しつつ、できることから少しずつ実践していきたいですね。

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