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ご飯1合のカロリーはどれくらい?ダイエットに適したカロリーの目安は?

   

ダイエットのために、食べると太るといわれているご飯をあえて食べない方もいらっしゃると思います。しかし、ご飯が好きで食べないのは辛い!という方もいらっしゃるのでは。

そこで、ご飯1合のカロリーはどれくらいか把握しつつ、ご飯を1日に摂取して良いカロリー量や、ダイエットに適したカロリーの目安はどれくらいのか?早速みていきましょう。

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ご飯1合のカロリーはどれくらい?

ご飯1合のカロリーについては、体重計などの計測器で有名な「株式会社タニタ」によると、100gあたり168キロカロリーほどだといいます。

そして、ご飯1合あたりのグラムを調べてみると、お米を炊飯した場合は体積・重量が約2.2倍に増加するため、ご飯1合(約150g)を炊飯した場合は、約330gになるそうです。

ご飯1合330gに、100gあたりのカロリーで計算すると、ご飯1合のカロリーは約554キロカロリーになるといいます。

ご飯1合のカロリーが分かったところで、この量自体は少ないのか?あるいは多いのか?日本人が1日に必要な摂取カロリーと合わせ、みていきましょう。

ご飯を1日に摂取して良いカロリー量はどれくらい?

まずはご飯ではなく、生活するのに必要なカロリーの目安について、厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準」を参考にしてみると、

例えば、30~49歳の男性を例に見てみると、

・身体活動レベルが低い:2300キロカロリー
・身体活動レベルが中くらい:2650キロカロリー
・身体活動レベルが高い:3050キロカロリー

くらいが目安になるといいます。

上記のカロリー数は、身長・体重によって違いは出てくると思いますが、人間が活動するのに必要なカロリー数よりも、摂取するカロリーが多くなれば太る可能性が高くなるといいます。

そのため、食事を摂るごとに1合のご飯を食べているとしたら、それだけで1600キロカロリーはすぐに超えてしまうため、これにオカズを加えてしまうと、もはやダイエットどころではなくなってしまいます。

そこで、日本人の食事摂取基準にある「炭水化物の食事摂取基準」を参考にすると、炭水化物の摂取目標は総カロリーの50~65%になることから、オカズにも炭水化物が含まれていた場合も考慮しつつ、摂取目標の総カロリー50%を基準にして計算した場合は、

1日に摂取しても良いご飯のカロリー量は約1150キロカロリーになるそうです。※1食平均でみると約380キロカロリー。

さらに詳しく、1日に摂取して良いご飯のカロリー量をみると、毎食ご飯を食べている場合は茶わん1杯(150g)が約252キロカロリーですので、食べる際は茶わん1杯半くらいがちょうど良いようです。

しかし、ご飯を食べるのを1食抜く場合なら、例えば、夜はご飯を食べないのなら朝・昼で各1合食べても大丈夫だといいます。

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ダイエットに適したカロリーの目安は?

ダイエットに適したカロリーの目安は、「CLUB Panasonic」のダイエットナビを参考にして見ると、

例えば、18~29歳の男性で1日中座って仕事をしている方なら・・・1日の目標摂取カロリーは1600キロカロリー。30~49歳の男性で1日中座って仕事をしている方なら・・・1日の目標摂取カロリーは1550キロカロリーが目安となるようです。

さらに、上記(30~49歳)のカロリー量を例に、摂取目標の総カロリー50%を加えて計算すると、1日に食べるご飯の量の目安は約775キロカロリーになります。

775キロカロリーをさらに三食で割ると約260キロカロリーになり、こちらも毎食茶わん1杯分くらいが食べれるご飯の量になります。

まとめ

ご飯1合のカロリーは約554キロカロリーで、1日の想定カロリー数の50%が適正量となりますので、ダイエットをしながらご飯を食べたい場合は、「CLUB Panasonic」を参考にしつつ、食べ過ぎないように気を配っていきたいですね。

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