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「ひとり花見」の楽しみ方!必要な持ち物はあるの?

   

最近は家族や友人とワイワイ過ごす以外にも、1人でお花見をする「ひとり花見」を楽しむ人が増えているそうです。

新しいお花見スタイルである「ひとり花見」ですが、そんなひとり花見の楽しみ方や必要な持ち物について調べてみました。

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ひとり花見とは?

奈良時代には、貴族たちが梅の花を鑑賞しながら和歌を読む風習があったといいます。

そして、鎌倉時代になると武士階級の人たちも花見をするようになり、江戸時代になると一般の人たちも花見を楽しむようになり、桜を見ながら食事やお酒を楽しむ風習が広がっていったそうです。

そんな現在でも続くお花見ですが、「ひとり花見」とは言葉の通り、1人で花見を楽しむことです。

お花見そのものも、多くの人と一緒に見なければならない!といった決まりはなく、1人で花見をしていても何ら問題はありませんが、もともとは花見=団体で見るものというイメージが強いため、あえて「ひとり花見」という言葉を使うことで、団体で見る花見と区別していると思われます。

ひとり花見の楽しみ方は?

ひとり花見は、誰に気を使うことなく1人で気軽に楽しむことができるメリットがありますが、ひとり花見の楽しみ方としては「桜そのものをじっくり楽しむ」ことにあるといいます。

団体でお花見をする場合は、例えば会社でお花見をする際は上司への気遣いなどで、じっくり花そのものを楽しむ機会は少ないと思います。

しかし、ひとり花見となれば桜そのものをじっくり楽しむ事ができますし、桜の美しい景色を写真に納めるなど、1人ならではの楽しみ方があるといいます。

また、1人で行動するため好きな時間に現地に行くことができ、自分の好きな場所に行けるのはもちろん、当日に気分が変わって行くのを辞めることもできるように。

そのほかにも、ひとり花見は誰に気を使うことはありませんので、お花見しながら自分で作ったお弁当を持って行ったり、食べたい食材を購入して現地で食べたりと、その日の気分やノープランで気軽に楽しめることが魅力だといいます。

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ひとり花見で必要な持ち物は?

ひとり花見で必要な持ち物については、お花見をする場所には座る場所がないところもあるため、「レジャーシート」を持って行くと便利だといいます。

また、お花見をする際に出たゴミは、きちんと持ち帰るのがマナーですので、「ゴミ袋」は必ず持って行くと良いそうです。

ほかにも、桜の風景をキレイに撮るためにスマホ以外にも、デジカメを持って行くのもオススメだといいます。※ひとり花見をする方のなかには、桜のスケッチをしている方もいるそうです。

まとめ

現在のお花見スタイルは多様化が進み、団体ではなく自由な1人の時間が過ごせる「ひとり花見」をする人は毎年増えているといいます。

1人ならのんびりと桜を楽しむことができ、誰に気を使うことなく美味しい料理を食べたり、好きなだけ写真も撮ることができますよね。

夜にフラっと夜桜を見に行ったりと、とにかく気軽に行くことができる「ひとり花見」。お花見に行く際はレジャーシートやゴミ袋を持参して、美しい景色をゆっくり楽しみたいですね。

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