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クローゼットの湿気対策は「開けっ放し」が良いってホントなの?

      2018/01/28

湿気がこもりやすいクローゼットは、日頃から湿気対策をしておかないとカビや嫌なニオイによって、服がダメになってしまうことも。

お気に入りの服を捨てるハメにならない為にも、クローゼットの湿気対策として「開けっ放し」が良いって聞きますが、これって本当に効果があるのでしょうか?

その他にもできる湿気対策や注意点などについても、詳しく解説させて頂きます。

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クローゼットの湿気対策は「開けっ放し」が良いの?

クローゼットの湿気対策として、「開けっ放し」にすることはやはり効果があるようで、開けっ放しにする=換気されることでカビやニオイ対策になるといいます。

カビや嫌なニオイは換気不足によって空気が循環しないため、同時に湿気も溜まっていくそうです。

また、湿気はクローゼット以外にも、タンスや押入れも閉め切っていると湿気が溜まるため、例えば外出する際にドアを閉めるよりも、開けっ放しにして出かけたほうが湿気もこもらなくなるそうです。

開けっ放し以外の湿気対策は?

クローゼットの湿気対策は、開けっ放し以外にも複数の方法があるようで、

◆除湿機を使う
梅雨の時期など、部屋全体が湿気だらけになってしまう場合は、クローゼットを開けっ放しにしても湿度は高いままですので、「除湿機」を使うことで効果的に除湿することができるそうです。

◆除湿剤を使う
クローゼットを開けっ放しにすることに抵抗がある場合は、「除湿剤」を使うのがオススメだといいます。しかし、除湿剤を使用する場合は、クローゼットを開けっ放しにしてしまうと効果がなくなってしまうそうです。(除湿剤は換気の代わりにはならないため、ニオイが気になる場合は短い時間でも良いので、扉を開けたほうが効果的だといいます)

※除湿剤は「重曹」を使って手軽に作ることもでき、重曹のほかに布(ガーゼ生地など)や紐(麻紐や紙紐など)、空き瓶などを用意するだけで簡単に作れます。

◆扇風機を使う
扇風機を使うことで換気も積極的にでき、クローゼットに強制的に風を送ることで、空気の入れ替えが活発になるといいます。

◆空気の通り道をつくる
クローゼットに服を詰め込みすぎていると、空気の通り道が作られないため、やはり湿気がこもりやすくなってしまうそうです。そのため、空気の通り道ができるように、少し余裕を持って服をしまのうがオススメだといいます。

その他に、新聞紙を敷くことでも、湿気対策効果が得られるそうです。

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クローゼットを開けっ放しにする際の注意点は?

クローゼットを開けっ放しにする際の注意点としては、除湿剤を使用していると効果が薄くなってしまいますが、防虫剤を使用している場合も効果が薄くなってしまうそうです。

普段からクローゼットに除湿剤や防虫剤を入れている場合は、開けっ放しにするよりも普段は扉を閉めておき、部屋を換気するタイミングや短時間だけ扉を開けるなどが良いそうです。

また、クローゼットを開けっ放しにするとホコリも入りやすくなるため、お気に入りの服にはカバーをかけるなどがオススメだといいます。

※クリーニングに出した服をクローゼットにしまう際は、ビニールをかけたままの状態で収納すると湿気が溜まる=カビの原因になるため、収納の際はビニールを取ったうえで、通気性の良い「不織布」のカバーをかけると良いそうです。

クローゼットで使用するハンガーも、ヒノキやクスノキの物を使用すれば、除湿や防虫効果も期待できるようです。

まとめ

クローゼットは閉め切っていると湿気もこもりやすいため、カビやニオイ対策も含めて「開けっ放し」が効果的だといいます。

開けっ放しが気になる場合は除湿剤を使用しつつ、服を詰め込みすぎないように空気の通り道を作ったうえで、除湿や嫌なニオイから大事な服を守りたいですね。

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