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いびきがうるさい原因は肥満体型にある?精神安定剤や睡眠薬の影響も?

   

i20160105寝ている本人は幸せそうな顔をして、夢心地な気分でいると思いますが、「グガーグガー」といびきをかき、もし横で一緒に寝ているパートナーが居たら、たまったものではありません。

しかし、いびきをかくのには色々な原因があるようで・・・今回は肥満体型、精神安定剤や睡眠薬、疲労やストレスといびきの関係性について、解説させて頂きます。

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いびきがうるさい原因は肥満体型にある?

いびきがうるさい原因について、そもそもいびきの音は、息が喉を通る時に鳴る振動音だといいます。

普通は、起きている状態の時なら音は出ませんが、眠ることによって、舌の付け根の部分が奥に下がってしまいます。すると、その周りの筋肉がゆるくなり、喉が狭まってしまうため、息をする際に喉の周りにある粘膜がふるえ、音が出てしまうそうです。

そして肥満体型の方は、特にいびきをかきやすいそうで、

肥満により、首周りや気道内部にも脂肪がついてしまいます。すると、圧迫された脂肪によって気道が塞がれてしまい、空気が通るたびにいびきの音として出てしまうそうです。

しかし、肥満体型の方以外でも、

・アゴが小さい
・舌が大きい
・首が短い

などの方は、太っていなくてもいびきが出てしまう可能性があるといいます。

運動などのダイエットをして、少しでも肥満を解消していけば、いびきが改善していく場合も多いそうですが、肥満が原因ではない場合は、耳鼻咽喉科や睡眠障害を専門にしている医師に相談してみると良いです。

いびきがうるさい原因は精神安定剤や睡眠薬の影響も?

いつもなら、いびきをかかないが・・・精神安定剤や睡眠薬を飲んでしまうと、いびきがうるさくなる原因になるといいます。

精神安定剤や睡眠薬には、体の緊張を緩和するために、筋肉をゆるめる筋弛緩作用がありますので、これらの薬を飲むと首周りの筋肉がゆるくなり、気道が狭くなる=いびきの原因となってしまうようです。

しかし、普段から精神安定剤や睡眠薬を飲まれている方は、いびきのために飲むのを辞めることは出来ないと思いますので、もしパートナーがいらっしゃる場合は、しっかり話をしつつ、いびきに対して理解してもらう事が大切だと思います。

さらに、アルコールにも筋弛緩作用があるそうなので、お酒を飲むといびきをかいてしまう方も多いそうです。

他にも、風邪によって扁桃腺や喉が腫れる。鼻がつまる。舌の肥大などによって、口で呼吸する機会が多くなると、たくさんの空気が一気に気道を通ることで、いびきが出やすくなってしまうようです。

体調がなかなか改善せず、それでいていびきをかく機会が増えている場合も、何らかの体の異常があるケースもありますので、病院で診察してもらうのが良いと思います。

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いびきがうるさい原因は疲労やストレスによっても?

いびきがうるさい原因には、運動や仕事などより、疲労やストレスが溜まっている場合があるそうです。

普段はいびきをかかないが、多くの疲労やストレスが溜まっていくと、人間の体は、少しでも疲れた体を守ろうとして、より多くの酸素を取り入れようとします。すると、酸素を多く取り入れようと、鼻と口の両方で呼吸してしまい、気道を通る空気の量が急激に増える→振動音が出ていびきの原因になってしまうそうです。

しかし、疲労やストレスを溜め込んだままでいると、何かしらの病気になる可能性も否めません。少しでも疲労を回復するために十分な睡眠を取ったり、ストレスを発散させるために運動や気分転換、趣味に時間を使うなど、体や気持ちのリフレッシュにも、できるだけ時間を取るようにしてくださいね。

さらに疲労やストレス以外にも、人間が避けて通ることは出来ない、加齢によるいびきの原因があるといいます。

こちらの場合は、年齢を重ねることによって、筋肉量が減る一方で、脂肪が増えてしまいます。すると筋肉量が減り、脂肪が増えることでたるみが出てしまい、このたるみは気道周辺でも起こってしまいますので、年齢を重ねれば重ねるほど、いびきは出やすくなるそうです。

まとめ

いびきは、仰向けになって寝ると出やすくなるそうなので、寝る際は仰向けよりも、横向きで寝ると良いそうです。

※枕を使う際も、高くし過ぎないこともポイントだそうで、約5~7センチほどの低い高さで寝ると良いようです。

中には、横向きで寝られるように、抱き枕を利用したり、背中にペットボトルを置いて姿勢をキープ、さらにリュックサックに物を入れた状態で背負ったまま寝る人もいるそうですが、そこまでして寝るのはちょっと・・・と思ってしまいますよね(笑)。

それでもいびきの原因を知ることで、自分に合った対策を立てることが出来ます。まずは出来ることから始めて、原因が分からない場合は放置せず、医師に相談してくださいね。

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