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飛鳥山公園の桜の開花状況は?見どころやアクセスは?

      2018/02/09

東京都北区にある飛鳥山公園の桜は、江戸時代から桜の名所として毎年たくさんの人でにぎわうそうです。

夜もライトアップされる飛鳥山公園の桜ですが、2018年の開花状況や見どころ、アクセスについてお伝えします。

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飛鳥山公園の桜の開花状況は?

2018年は記録的な大寒波ということで、桜の開花時期も遅くなるのでは?と言われていますが、気象庁の長期予想によると2月~3月は平年よりも晴れる日が多く、さらに3月下旬頃からは気温も上がってくるそうです。

気温が上がると桜の開花も進むことから、2018年の開花状況については例年通り、3月下旬~4月上旬になるのでは?と予想されます。

また、飛鳥山公園の桜は早咲きで有名な寒緋桜(カンヒザクラ)がありますので、こちらの寒緋桜も例年通りの3月中旬頃に開花するのでは?と予想されます。

他にも、3月下旬頃に咲くソメイヨシノは、3月下旬~4月上旬頃が開花予想となり、夜のライトアップも3月下旬~4月上旬頃に開催されるそうです。※タイトアップの時間は17時30分~21時まで。

飛鳥山公園の桜の見どころは?

飛鳥山公園の桜の歴史は古く、江戸時代の8代将軍・徳川吉宗の「享保の改革」の1つとして、江戸市民の行楽の地として桜が植えられたそうです。※明治6年には日本最初の公園に指定されたそうです。

そして桜が植えられると、桜の名所として江戸市民に親しまれてきましたが、この頃はまだ花見をする場所が少なかったため、混雑や治安悪化の原因に。

混雑や治安悪化を見かねた徳川吉宗は、市民が安心して桜が見られるように飛鳥山周辺を整備していき、整備が完了すると吉宗も花見を楽しんだそうで、これが現在まで続く「飛鳥山公園」の始まりと言われているようです。

また、飛鳥山公園には丘陵があり、丘陵には徒歩やモノレールで登ることができますが、頂上から楽しめる満開の桜は「絶景」だといいます。

特に公園内に植えられているソメイヨシノやカンヒザクラは見どころで、約600本もの桜がピンク色に染まる光景は圧巻の一言だといいます。

美しい桜が楽しめる以外にも、3月31日(土)・4月1日(日)には、江戸市民が楽しんだ花見を現在に復活させた「北区さくらSA*KASOまつり」も開催されるそうです。

SA*KASOまつりでは和太鼓や日本舞踊、沖縄の太鼓・エイサーなどのイベントが開催され、他にも地元の商店街などを含めた30軒近い屋台も出るため、花見をしながら美味しいグルメも味わえるようです。


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飛鳥山公園のアクセスは?

飛鳥山公園のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・JR王子駅から徒歩で約3分。
・東京メトロ南北線王子駅から徒歩で約5分
・都電荒川線飛鳥山駅から徒歩で約2分

車で向かう際は、飛鳥山公園の駐車場は21台と少なく、花見期間中はすぐに満車となってしまうため、できるだけ公共機関を利用するのがオススメだといいます。

・住所:東京都北区王子1-1-3
・お問い合わせ:03-3908-9275(北区道路公園課)
・開園時間:終日開放(一部閉鎖区域あり)で入園料は無料

まとめ

飛鳥山公園には約600本の桜の他にも、約1万5000株のツツジや、約1300株のアジサイも植えられているそうです。

夜には園内に「ぼんぼり」が灯り、夜桜も楽しめますので、屋台で美味しいグルメを食べながら、江戸時代から続くお花見を楽しみたいですね♪

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