お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

ビタミンCの理想な摂取量は?摂りすぎると副作用が出るの?

   

レモンやキウイフルーツなどの果物や、ブロッコリーやパセリなどの野菜に多く含まれるビタミンCですが、健康や美容にも良い反面、摂りすぎてしまうと副作用が出ることも!

そこで、ビタミンCの理想な摂取量や、摂りすぎるとどんな副作用が出るのか?解説させて頂きます。

スポンサーリンク

ビタミンCの理想な摂取量は?

ビタミンCは美容以外にも、生活習慣病の予防や酸化を防止する効果もあり、紫外線やタバコなどの老化を早める活性酸素から体を守る働きもあるそうです。

しかし、ビタミンCを摂取したとしても、ビタミンC自体は体に溜めておくことができない成分ですので、効果を高めるにはできるだけ毎日摂取することが大切だといいます。

ビタミンCを摂取する際の理想な量については、健康維持を目的とする場合は「約800mg」が適切量になるそうです。

800mgは、レモン1個あたりに含まれるビタミンCが100mgほどになりますので、レモン8個分=800mgになるといいます。

毎日レモンを8個食べるのは大変だと思いますが、レモン以外にもビタミンCが豊富に入っているサプリメントやジュースなどもありますので、1日800mgというのは難しい量ではないそうです。

健康以外に美容が目的の場合は「約1000mg~2000mg」ほどが適切量になるようですが、1000mgを超える量を摂取すると人によっては、体に悪影響を及ぼす場合もあるといいます。

ビタミンCを摂りすぎると副作用が出るの?

ビタミンCは美容や健康にも良い反面、摂りすぎてしまうと副作用が出てしまうことがあるそうです。

ビタミンCの摂りすぎによる副作用として、

◆腹痛や下痢
ビタミンCは「水溶性ビタミン」とも呼ばれ、水に溶けるものの、体に吸収されにくい性質があるといいます。

体に吸収されにくいことから、ビタミンCをある程度過剰に摂取したとしても、尿として体外に排出されることが多いですが、1000mgを超えて摂取してしまうと、お腹がくだって下痢などの症状を起こすこともあるそうです。

また、下痢は脱水症状を起こすこともあるため、やはり過剰に摂取するのはやめておいたほうが良いそうです。※ビタミンCの過剰摂取による腹痛は一過性のものが多く、尿としてビタミンCを体外から排出してしまえば、腹痛が収まることが多いようです。

◆吐き気
ビタミンCの摂りすぎは「吐き気」の原因にもなり、2000mg以上摂取することで起きやすくなるそうです。

吐き気が起こる原因は、ビタミンCの「酸性」によって胃が痛めつけられるそうで、過剰摂取により胃がキリキリしてきたり、締めつけられるような感覚。さらに胃に何も入っていない空腹時になると、より吐き気が強まってしまうそうです。

腹痛や吐き気などの症状以外にも、ビタミンCを過剰摂取してしまうと、体のほかの臓器にも悪影響を与える危険性もあるといいます。

スポンサーリンク

ビタミンCを適度に摂取するオススメな方法は?

ビタミンCを適度に摂取するには、サプリメントやジュースなどから簡単に摂取できますが、なるべく自然の食材から摂取したい場合は「野菜」がオススメだといいます。

例えば、ブロッコリーなら1個100mgのビタミンCが含まれるレモンと比べても、同じ量で約50mgのビタミンCを摂取することができ、一見するとレモンのほうが摂取量が多いですが、食べる際はブロッコリーのほうが料理のバリエーションが多く、レモンよりも食べやすいと思います。

ブロッコリー以外にもピーマンやパセリ、パプリカやほうれん草などにもビタミンCが豊富に含まれているそうです。

野菜の他にも「緑茶」には、レモンの3倍とも言われるビタミンCが含まれているようです。※ウーロン茶や紅茶などは、製造過程でビタミンCが減少している可能性が高いといいます。

まとめ

ビタミンCにはシミやソバカスを防ぐ効果や、メラニンやコラーゲンの生成。肉体疲労を回復させる効果など、さまざまな体に良い効果が期待できるといいます。

しかし、摂取のしすぎは副作用を招く恐れもありますので、適度にビタミンCを摂取しながら、野菜や果物から美味しく取り入れていきたいですね。

スポンサーリンク

 - 美容・健康・ダイエット ,