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ブルーベリーを食べ過ぎると体にどんな異変がでる?適量はどれくらい?

   

目やアンチエイジングに効果的があると言われるブルーベリーですが、食べ過ぎてしまうと体にどんな異変が起こるのでしょうか?

1日に摂取しても良い適量もふくめ、調べてみました。

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ブルーベリーを食べ過ぎると体にどんな異変がでる?

健康にも良く、食べても美味しいブルーベリーですので、つい食べ過ぎてしまうことがあるかも知れませんが、やはり食べ過ぎは体に悪影響を及ぼすことがあるそうです。

食べ過ぎると体にさまざまな影響が出てしまうようで・・・

◆腹痛や下痢
ブルーベリーの食べ過ぎは消化不良を起こしやすく、消化不良によって腹痛や下痢になる場合があるといいます。

また、冷凍のブルーベリーはお腹が冷えやすく、お腹の冷えも腹痛や下痢の原因になってしまうそうです。※消化不良によって、吐き気の原因になることも。

空腹時にブルーベリーを食べ過ぎても、腹痛になりやすいといいます。

◆肥満
ブルーベリーに含まれる糖分は、100g中に「9.6g」とかなり多めに含まれており、食べ過ぎは肥満の原因になってしまうそうです。

100g中9.6gという糖分は、角砂糖にすると3~4個分ほどになるそうで、例えばブルーベリーを1kg分食べたとなると、角砂糖30~40個食べた計算になるといいます。

そのため、ブルーベリーの食べ過ぎは肥満だけでなく、糖尿病になる危険性もあるようです。

その他にも、ブルーベリーを食べ過ぎると「便が黒くなる」といいます。

便が黒くなる理由は、体に吸収しきれなかったブルーベリーに含まれるアントシアニンという成分が、便と一緒に排出されるため、黒くなるそうです。

ブルーベリーを食べ過ぎると便が黒くなったり、ときには紫色になることもあるようですが、これらはブルーベリーを食べるのをやめれば治るそうですので、あまり心配することはないといいます。

ブルーベリーの適量はどれくらい?

ブルーベリーの食べ過ぎは腹痛や肥満の原因になるため、あまり食べ過ぎるのは体にとって良くないですが、

ブルーベリーの1日の摂取量は、生のブルーベリーなら約40g(20粒ほど)、乾燥状態のものなら約10g(30粒ほど)がオススメだといいます。

また、ブルーベリーを保存する際は、「冷凍保存」した場合でも栄養素はほとんど失われないそうで、1日で食べきれない量を購入した場合は無理して食べるよりも、冷凍保存して少しずつ食べると良いそうです。

※ブルーベリーを冷凍保存する際は、ボールに水を入れてブルーベリーを洗い、その後はザルなどにあげてキッチンペーパーで水気を吸い取ります。

水気を吸い取ったあとは、ブルーベリーをジップロックに入れて冷凍保存すれば完成です。

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ブルーベリーの効能は?

ブルーベリーは食べ過ぎさえ注意すれば、健康や美容に効果があるそうで、

ブルーベリーの効能については・・・

◆疲れ目や視覚機能の改善
ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」には、疲れ目や視覚機能を改善する効果があるといいます。

ポリフェノールの一種で、青紫色の色素であるアントシアニンは、ロドプシン(網膜において光受容器細胞の形成と光の認識の初期段階を司る色素)の再合成を助ける働きがあるため、これによって視覚機能の改善や疲れ目に効果があるといいます。

◆抗酸化作用
アントシアニンは強い抗酸化作用もあるため、ブルーベリーを食べることで活性酸素を除去する働きもある事から、老化防止対策にもなるそうです。

他にも血流を改善する効果もあるため、美肌効果も期待できるようです。※アントシアニンには、ビタミンCの約5倍とも言われる抗酸化力があるため、アンチエイジングにも効果があるといいます。

◆便秘改善
ブルーベリーには、バナナの約2.5倍以上もの食物繊維が含まれており、さらにブルーベリーには2種類もの食物繊維(水溶性と不溶性の食物繊維)が多く含まれているため、便秘改善に大きな効果があるといいます。

まとめ

ブルーベリーには健康や美容に大きな効果がある反面、食べ過ぎてしまうと腹痛や肥満、さらに糖尿病になる恐れもありますので、適度な量を食べるように気をつけたいですね。

また、ブルーベリーには美容や老化防止効果のあるビタミンEや、マンガンや亜鉛などのミネラル分も多く含まれており、これらは糖脂質の代謝や骨の形成にも大きな効果があるそうです。

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