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プールで1時間泳いだときの消費カロリーは?実はクロールよりも平泳ぎが良い?

   

水泳は消費カロリーも高いため、ダイエット目的でプールに通われる方も多いと思います。

全身運動で効率的にカロリーを消費してくれる水泳ですが、プールで1時間泳いだときの消費カロリーはどれくらいか?また、泳ぐ際はクロールよりも実は「平泳ぎ」のほうが良いそうで、なぜ平泳ぎがオススメなのか?詳しく解説させて頂きます。

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プールで1時間泳いだときの消費カロリーは?

プールで1時間泳いだときの消費カロリーについては、性別や泳ぎ方、泳ぎの種類によって消費量に違いが出てきますが、今回はクロールと平泳ぎで1時間泳いだときの消費カロリーを見ていきます。

1時間泳いだときの目安となる消費カロリーが、

◆クロールの場合
・男性:約1300キロカロリー
・女性:約1000キロカロリー

◆平泳ぎの場合
・男性:約700キロカロリー
・女性:約540キロカロリー

特にクロールで泳いだ場合は男女共に1000キロカロリーを消費し、1000キロカロリーを食べ物に例えると、カツ丼(約1020キロカロリー)1杯分になるそうです。

また、クロールや平泳ぎのようにガッツリ泳ぎたくない場合は、水中ウォーキングでも1時間あたり、約200~400キロカロリーは消費できるようです。

プールで1時間泳いだ場合の消費カロリーには、やはり泳ぎ方や泳ぐスピード、性別や年齢、体格や基礎代謝によって違いは出てくるそうで、誰でも同じ消費量という訳ではありませんので、そこのところは注意が必要だといいます。

実はクロールよりも平泳ぎが良い?

プールでカロリーを消費したいときの泳ぎ方は、基本的には自分の好きな泳ぎ方で良いそうですが、泳ぎたい型が決まっていない場合は「平泳ぎ」がオススメだといいます。

クロールなどと比べても平泳ぎは、非常に楽に泳ぐことができるそうで、特にダイエット目的の場合は激しい運動を短時間こなすよりも、軽い運動を長い時間やったほうが効果的だといいます。

平泳ぎで泳ぐ際は「30分以上ゆったり泳ぐ」のがオススメで、例えばクロールで長い時間泳ぐのも良いですが、クロールは動きが激しいため30分以上は厳しいことから、やはり誰でも泳ぎやすい平泳ぎのほうが良いそうです。

しかし、クロールで泳いだ場合は消費カロリーも高く、ダイエット効果が高いのも確かですが、それでも間違ったフォームで泳いでしまうとカロリー消費の効率も悪くなり、さらには余分な筋肉が付いてしまう可能性もあるといいます。

そのため、クロールで泳ぐ際はフォームを意識しつつ、水中で鼻からゆっくり息を吐いて、水から顔を出した際の息継ぎは軽めに吸うことで全身に酸素が行き渡ることから、効果のある有酸素運動をすることができるそうです。

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プール以外の運動を1時間やった場合の消費カロリーは?

プールで1時間泳ぐと多くのカロリーを消費できることが分かりましたが、プール以外の運動を1時間やった場合は、どれくらいのカロリーを消費できるのでしょうか?

手軽にできる運動を見てみると、

◆ラジオ体操の場合
・男性:約290キロカロリー
・女性:約220キロカロリー

◆ウォーキングの場合
・男性:約220キロカロリー
・女性:約170キロカロリー

◆ジョギングの場合
・男性:約600キロカロリー
・女性:約470キロカロリー

その他にも、踏み台昇降運動の場合は男性:約380キロカロリー、女性:約300キロカロリー程になるそうです。

どの運動もある程度のカロリー消費することができますが、やはり水泳のほうがカロリー消費量も高く、より効果的にダイエットできるようですね。

まとめ

プールで1時間泳いだときの消費カロリーは、クロールなら約1000~1300キロカロリー。平泳ぎなら540~700キロカロリーほど消費でき、水泳は水に入るだけで体に「1.3トン」もの圧力がかかるため、その水圧の中を泳ぐことで全身マッサージにもなり、血流促進により、老廃物を外に押し流す効果もあるといいます。

また、体力に自信のない方は「水中ウォーキング」から始めても良いそうで、まずは水中を歩く時間を伸ばして慣れていき、慣れてきたら平泳ぎなどに変えてみるのがオススメだといいます。

プールで泳ぐのは、陸上で行う有酸素運動と比べても効率よくダイエットできますので、体に無理な負担をかけることだけはしないようにして、効果的にカロリーを消費したいですね。

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