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献血後の飲酒はOKなの?飲酒以外の注意点は?

   

献血をしたあとは水分をしっかり摂ったうえで、少なくても10分以上は休憩をとったほうが良いといいます。また、献血後で気になるのが、血を抜いたあとに飲酒をしても大丈夫なのでしょうか?

献血後の飲酒や、ほかにも注意点はあるのか?調べてみました。

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献血後の飲酒はOK?

献血後にお酒を飲みたい場合や、飲み会などの予定が入っている場合など、血を抜いたあとの飲酒はOKなのでしょうか?

献血後の飲酒について調べてみたところ、「献血後の飲酒は控えたほうが良い」といいます。献血で血液量が減っている状態でアルコールを体内に入れると、体調不良を起こす可能性が高くなるそうです。

体調不良を起こす理由については、献血によって血液だけでなく「水分」も減ってしまいますが、水分が減った状態でお酒を飲んでしまうと利尿作用の働きにより、さらに水分が失われていくそうです。

水分が失われると脱水症状にもなりやすく、さらに水分不足によって吐き気・頭痛・めまいなどの症状を引き起こす危険性もあるといいます。※症状が酷い場合は、失神・痙攣(けいれん)を起こすこともあるようです。

また、血液が少なくなった状態でお酒を飲むと酔いやすくなり、こちらも場合によっては「急性アルコール中毒」を引き起こす可能性もあるといいます。

しかし、献血後のお酒は控えるようにするのが良いですが、絶対にお酒を飲んではいけない、という訳ではなく、どうしてもお酒を飲みたいときは、献血後は2時間くらい経ってからお酒を飲む・お酒の量をいつもより減らす・水分補給をするなどの対策をしておくと良いそうです。

飲酒以外の注意点は?

献血後の飲酒は控えたほうが良いと言いますが、飲酒以外に注意することは「脱水」に気をつける必要があるといいます。

脱水は飲酒以外にも、献血直後にお風呂に入ってしまうと脱水症状を起こす危険性があるため、献血後にお風呂に入る際は、最低2時間は時間をおいて入ったほうが良いそうです。

お風呂以外にも献血後は運動も控えたほうが良く、体を激しく動かすことで脱水はもちろん、貧血が悪化する恐れもありますので、献血後はできるだけのんびり過ごすのがオススメだといいます。

その他にも注意点として、献血後の体は貧血状態になるため、もし貧血になったことを考えると、階段やエスカレーターなどを使用していた場合は転倒する危険性もありますので、献血後はできるだけ建物の登り下りは控えたほうが良いそうです。

また、人によって献血後に低血圧になる場合もあり、低血圧状態で同じ場所に立つと失神しやすくなるため、そんな状況でもし駅のホームに立っていたとしたら大変な事態ですので、献血後は水分をしっかり摂りつつ、できるだけ座って過ごすのがオススメだといいます。

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もし献血後に気分が悪くなったらどうすれば良い?

もし献血後に気分が悪くなってしまった時は我慢だけはしないようにして、すぐにしゃがむ・横になるなどをしたほうが良いそうです。

気分が悪くなった状態で我慢していると、転倒によってケガをする危険性もありますので、献血後に「冷や汗」や「血の気が引く」などの普段と違う体の異変が起きている場合は、さきほどのように「しゃがむ」「横になる」が良く、絶対に我慢だけはしないようにしてくださいね。

献血後に気分が悪くなった際、ほとんどの場合は頭を低くして、しばらく安静にすれば症状は回復していくそうです。※症状が改善しない場合は、周りの方に助けを求めてくださいね。

また、献血後に車を運転される場合も、最低30分以上は時間を空けたほうが良く、こちらも十分な水分補給が必要になるそうです。他にも、喫煙も献血後は避けたほうが良く、脱水症状になりやすいサウナは、献血後は避けたほうが良いといいます。

まとめ

献血後の飲酒はできるだけ控えたほうが良く、どうしても飲みたいときは摂取量を少なくしたうえで、水分補給だけは欠かさず摂るようにしたいですね。

また、水分補給はお茶やスポーツドリンクでも大丈夫ですので、あとは貧血にも注意しながら、安全に帰宅してくださいね。

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