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加湿器の設置場所はどこがおすすめ?湿度は?風邪予防もできるって本当?

      2016/06/26

k20160111お部屋の空気が乾燥する冬の時期に欠かせないアイテムとして、加湿器がありますよね。乾燥からお部屋を守ってくれる加湿器ですが、設置場所によっては効果に大きな違いが出るといいます。

そこで今回は、加湿器のおすすめな設置場所について。湿度はどれくらいに設定すれば良いか?さらに風邪予防もできるって本当なのか?お伝えしていきます。

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加湿器の設置場所はどこがおすすめ?

加湿器を置くにあたり、1番おすすめな設置場所は「お部屋の真ん中」が良いそうです。

しかし、お部屋の真ん中でも床を設置場所にしてしまうと足元しか加湿されず、顔まで行き渡らなくなります。なので加湿器をお部屋の真ん中に置く場合は床ではなく、テーブルの上に設置し、約70~100センチほどの、腰くらいの高さに置くのがおすすめです。

また、子供部屋や寝室などに加湿器を設置したい場合は、なるべく人の近くに置いたほうが良いそうで、テーブルやイスの上に置き、さらに小型の扇風機、サーキュレーターで空気を循環させればより効果があるといいます。

逆に加湿器を設置してはダメな場所については、

◆テレビやパソコンの近く
テレビやパソコンなど家電の近くに置いてしまうと、湿気のせいで故障の原因となってしまうそうです。家電がショートしてしまい、最悪火事になる危険性もあります。特にパソコンは家電の中でも湿気に物凄く弱いので、なるべく30センチ以上は離すようにすると良いそうです。

◆窓の近く
窓の近くは結露の原因となります。

◆お部屋の出入り口の近く
出入りが多い場所に置いてしまうと、せっかくの蒸気がお部屋から逃げてしまいます。

◆窓際・カーテン・家具などの近く
窓際やカーテン、家具などは湿気を吸収しやすいためにカビの原因となります。

◆エアコンの近く
エアコンの近くに設置してしまうと、加湿器の温度センサーが誤作動を起こし、無駄に加湿してしまう場合があるそうです。すると必要以上にお部屋が加湿されてしまい、カビの原因になるそうです。

もし、上記のような場所に設置する際は、できるだけ加湿器の吹出し口をお部屋の真ん中に向けるようにすると良いそうです。

加湿器の湿度はどれくらいが良い?

人間が過ごしやすい1番快適な湿度は、40~60%が良いと言われています。

しかし、冬場は特にお部屋が乾燥しやすくなるために、60~70%以上に加湿器の湿度を上げてしまう人もいるそうです。すると室内と外との温度差が大きくなり、窓には結露ができてしまい、これがカビダニを発生される原因になってしまうそうです。

また、湿度が40%以下になると風邪のウイルスが活発になることから、加湿器の湿度を設定する場合は、50%にしておくのが1番ベストだそうです。

※加湿器を使う際は、日頃のお手入れも忘れないようにしておき、もし水を水蒸気として飛ばすタンクの内部に細菌などが発生していたら、細菌を部屋にまき散らすことになってしまいます。

細菌が繁殖すると健康面にも影響がでてしまいますので、タンク内の水は毎日交換するようにして、説明書をみながら本体のお手入れも忘れずにやるようにしてくださいね。

タンクの水も、足りなくなったからと言って水を注ぎ足すのも厳禁だといいます。タンク内はできるだけ毎日洗うようにして、注ぎ足すのではなく常に新しい水を入れるようにすると良いそうです。

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加湿器で風邪予防はできる?

加湿器を使うことで、風邪予防の他にもインフルエンザ予防にもなるそうです。

風邪やインフルエンザのウイルスは咳やクシャミをすると空気中に漂い、それを他の人が吸い込むことで感染します。そしてウイルスが体内に入り込まないように鼻や喉がウイルスをブロックする役割をしていますが、湿度が最適な状態になっていないと鼻や喉が潤わず、ウイルスが体内に入り込みやすくなってしまうそうです。

そこで加湿器を使うことで鼻や喉に潤いを与え、ウイルスが侵入しづらくなるために、風邪予防になるといいます。

さらにウイルスは乾燥した空気を好み、逆に高温多湿な環境ではウイルスの力は弱まってしまうそうです。特に冬は乾燥しやすい環境であるため、お部屋の湿度を高く保ちながら、風邪予防やウイルスを寄せ付けない環境作りが大切だといいます。

※風邪予防の他にも、乾燥によりお肌がカサカサになってしまったり、唇のヒビ割れなど、乾燥した空気のせいで体の水分も奪われがちになります。

保湿のためにクリームを塗るなど、乾燥対策は色々ありますが、特に寝ている間はどうしても水分が抜けてしまいやすいため、起きている間は加湿器の他にも、暖房をかけることでお肌ケアには効果があるといます。しかし、夜は気温が下がると湿度が上昇しますので、寝る時にはエアコンと一緒に加湿器も切るようにしてくださいね。

まとめ

冬の寒さに加え、乾燥によって風邪やお肌の心配もあると思います。ですので、お部屋の中では加湿器でお肌に潤いを与えつつ、温湿度計があれば湿度をみて上手に調整しながら、お部屋の湿度をうまく管理していきましょう。

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