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腹痛の時に食べてはダメ!良い食べ物は?

   

g20160128自宅にいる時ならまだしも、移動中であったり、仕事中に腹痛に襲われたら、とても厄介ですよね(涙)。日頃から気をつけていても、腹痛は突然起きたりします。そして、お腹が痛いときはなるべく胃腸に負担をかけないように、何も食べないほうが良いかも知れませんが、全く食べない訳にはいかないと思います。

そこで今回は、腹痛の時に食べてはダメな食べ物や、食べても良い食べ物。さらに腹痛を和らげる方法についても解説させて頂きます。

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腹痛の時に食べてはダメな食べ物は?

お腹が痛い時に食事をとる際に、食べてしまうと余計に腹痛が悪化してしまう食べ物があるといいます。

その中でも特に食べてはダメな食べ物が、

◆魚介類
刺し身などの生物や、タコやイカ、貝類なども胃が消化しにくい食べ物ですので、腹痛の時はなるべく控えておいたほうが良いそうです。

◆脂肪が多い食べ物
脂身のお肉や唐揚げ、さらに生クリームが乗ったケーキなども胃腸に負担がかかってしまうため、こちらも控える必要があるといいます。

◆辛い食べ物
激辛系の食べ物は、腹痛で荒れている胃腸をさらに悪くさせてしまうので、注意が必要です。

◆アルコール類
お酒などのアルコール類は、腹痛の時は絶対に飲まないほうが良く、胃腸以外の臓器にも、大きな負担がかかってしまうといいます。

腹痛は本当に厄介ですが、お腹の痛みには内臓痛体性痛の2つの種類があるといいます。

内臓痛になると下腹部のあたりやお腹全体が痛くなるなどの症状が出ますが、これは胃腸炎・食中毒などにより、胃腸などの内臓器官がけいれん・収縮することによって起きるそうです。さらにけいれん・収縮が繰り返し続くと、痛みが強くなります。

体性痛は腹膜、腸同士の間にある膜が炎症を起こすことで痛みが生じ、症状が悪化すると動けないほどの強い痛みが続くこともあるそうです。

また、これらの痛みは排便によって痛みがなくなる場合と、排便後も痛みが続く場合があるそうなので、食べてはダメなものには注意していきたいですね。

腹痛の時に食べても良い食べ物は?

腹痛の時に食べても良い食べ物については、

◆リンゴ
リンゴにはペクチンという食物繊維の一種で、腹痛の原因でもある悪玉菌を退治してくれる成分が含まれているそうです。また食物繊維により腸内に溜まった老廃物を除去する効果もあるといいます。

リンゴを食べる際は、ペクチンは皮と実の間に多く含まれることから、ジュースにして飲む。または皮ごと食べるなどが良いそうです。

◆ヨーグルト
腹痛時でも食べても良い食べ物として、ヨーグルトは非常に効果的だといいます。ヨーグルトに含まれるビフィズス菌や乳酸菌が腸内で増えることによって、悪玉菌を退治し、腹痛の症状を抑えてくれるそうです。

ヨーグルトを食べる際は、そのままでも大丈夫ですが、殺菌効果の高いハチミツを入れることで腸内の悪い菌を退治してくれます。さらにハチミツには、糖分が含まれることからビフィズス菌の栄養分にもなり、善玉菌を増やす手助けもしてくれるそうです。

◆梅干し
お弁当のご飯の上に梅干しを乗せておくと、食中毒が防げるくらいの強い殺菌作用がある梅干しは、腹痛にも効果があるといいます。そのまま食べても良いそうですが、細かくした梅干しをお湯に入れると飲みやすくなります。

また、ウーロン茶や番茶に入れて飲むと、さらに効果的で、これらのお茶に含まれるタンニンが胃腸の粘膜を守ってくれます。腹痛により傷んだ腸壁を守ることで、痛みも自然とおさまっていくそうです。

他にも、ハーブティーやアロエジュースなどの天然植物系の飲み物は、胃にも優しいので、安心して飲むことができるそうです。

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腹痛を和らげる方法ってあるの?

もし、急に腹痛が襲ってきた時に少しでも和らげる方法はないのか?色々と調べてみたところ、

◆お腹を冷やさないようにする
冬の寒さや、夏の冷房などでお腹が冷えてしまうと、自律神経の働きが乱れ、お腹を温めようと腸の働きが活発になるために腹痛が起きてしまうそうです。

改善策としては、冷えたお腹を温めて血行を良くするために、ホッカイロを服の上からお腹にあててあげると良いそうです。しかし、肌に直接カイロをあてると低温やけどになる可能性もありますので、注意してください。

※カイロを使わない季節などは上着などを羽織ったり、お腹をさすって体温を上げるなどの方法も効果があるといいます。

最近では薄手タイプの腹巻もありますので、できるだけお腹を冷やさないように温かくしてくださいね。

◆お腹をさする
腹痛になると、お腹をさする事があると思いますが、この時、反時計回りでお腹をさすると痛みを和らげる効果があるそうです。この方法は、人間のお腹の中心には小腸があり、その周りに大腸があります。そして大腸は小腸~直腸までの時計回りに配置されおり、反時計回りにお腹をさすることで、腹痛により活発化してしまった腸の働きを抑える働きがあるといいます。

お腹を反時計回りでさする際は、ゆっくりと優しく、お腹に大きな円を描くようにさすると良いそうです。

◆深く息を吸う
腹痛になると、痛みのせいで呼吸が浅くなります。すると体に取り込まれる酸素の量も少なくなり、体も冷えてしまうそうなので、鼻からゆっくりと息を吸い、口から少し長めに息を吐き出すような深呼吸をすると良いそうです。

酸素を十分に取り込むことで、少しずつ痛みが取れていき、気持ちや体もリラックスできるといいます。

◆お腹を圧迫しない
腹痛の時はなるべくお腹を圧迫しないように、ズボンのベルトや下着を緩めると良いそうです。また姿勢が悪いとお腹も圧迫されますので、前傾姿勢でお腹を丸めないように注意が必要です。

どうしても腹痛が和らがない時は、下痢止め薬を飲む方法も効果があるそうです。しかし、風邪などのウィルスによって腹痛が起きている場合は、薬を飲んでしまうと、回復が遅くなることもあるそうです。

風邪でない場合なら、薬を飲んでみるのも良いとは思いますが、それでも薬には副作用の心配もありますので、体に異常を感じたらすぐに病院で診てもらってくださいね。

まとめ

腹痛で、急にお腹が痛くなった場合は、薬を飲んで処置する方法もありますが、できるだけトイレに行って出すなど自然に治していきたいですよね。

トイレも我慢すると余計にお腹が痛くなったり、便秘の原因にもなりますので、できるだけお腹に負担をかけないように、日頃から体のケアも心がけていきたいですね。

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