お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

孫が祖父母に香典を包む相場っていくら?同居や結婚している場合は?

   

k20160129祖父母が亡くなった際、お通夜やお葬式に出席すると思います。小さい頃から面倒をみてくれた大好きだったお爺ちゃん、お婆ちゃんとお別れするのはとても寂しいですよね。しかし、お葬式には準備や挨拶など、やらなければいけない事もたくさんあります。

その中で香典を出す際の、孫が包む金額の相場について。さらに祖父母と同居していた場合や結婚している際の相場について、お伝えさせていただきます。

スポンサーリンク

孫が祖父母に香典を包む相場っていくら?

一般的に、孫が祖父母に香典を包む際の相場については、

◆未成年の場合
両親が負担

◆20代の場合
1万円

◆30代の場合
1万円~3万円

◆40代~60代の場合
3万円~5万円

と言われているそうです。

また、例えば30代では1~3万円と金額に開きがある理由については、各自の収入に合わせた金額で良いようで、孫が祖父母に包む香典の金額が1万円だからと言って、失礼にはあたらないそうです。

しかし、香典を包む際のマナーだけは守るようにして、香典袋に名前や金額を書く際は、薄い筆で書くのがマナーだといいます。薄い筆で書くことによって、悲しみの涙で文字がにじんでしまった。という意味があるといいます。

香典も水引きが付いた不祝儀袋(香典袋)を使い、表書きには、「御霊前」と書くのが一般的のようです。また、お葬式が終わった後の法要や初七日、四十九日や一周忌法要には、「御仏前」や「御香料」と書くそうです。

香典袋に包むお札も、お祝いのときに使うような新札は控える必要があるといいます。新札では、祖父母が亡くなることに備え、新札を準備していた!なんて思われてしまう可能性もありますので、マナーとしても新札を包むのは控えておく必要があるそうです。

孫が祖父母と同居していた場合の香典の相場は?

孫が祖父母と同居していた場合の香典の相場については、

一般的には孫が祖父母と同居していた場合は、香典は必要ないそうです。

実際、祖父と同居していた友人に聞いてみたところ、祖父が亡くなった際に香典は出さなかったそうです。その理由は、同居している=お葬式を行う側というのが理由で、香典を出す側ではなく、受け取る側ということだそうです。

しかし、祖父母と同居していない孫が香典を包む際の金額の相場については、祖父母が元気だった頃に会っていた頻度や、住んでいる距離によって金額が変わることはないそうで、年齢・収入に合わせた金額を包んで問題ないようです。

スポンサーリンク

孫が結婚している場合の祖父母への香典の相場は?

孫が結婚している場合、祖父母への香典の相場については、少し多く包むのが一般的と言われているそうで、

例え20代や30代であっても、結婚している孫は、1万円よりも多めに包むようです。

理由は、結婚していれば奥さんや子供がいらゃしゃると思いますので、家族の分も含めたかたちで、祖父母への香典は多く包むんだそうです。その際は、2~3万円くらいが相場だといいます。

※結婚して祖父母と同居していた場合は、香典が必要になるそうなので、注意が必要です。

また、孫でも親に養ってもらっている状態なら、親が香典を包むので、未成年でなくても香典は必要ないそうです。

しかし、一般的に未成年の場合は、香典を包む必要はないそうですが、仮に未成年でも働いていた場合は、自分で稼いでいる(独立している)状態なので、祖父母への香典を包むべき・包まなくても良いという2つの意見があるそうです。

この場合は、どちらが正しいという正解はないそうなので、ご両親などに聞いてみるのが良いと思います。

まとめ

孫が祖父母に包む香典の相場は1~5万円というのが平均的な金額のようですが、それでも地域や家庭の事情などによって、これが正解というのはないそうです。

1番確実な方法があるとすれば、香典を包む前に、両親や親族の方に聞いて確認するのが良いと思います。

大好きな人が亡くなるのは本当に悲しいですが、訃報の知らせは突然やってきます。そこで何をしたら良いのか?と慌ててしまう状況に陥ってしまわないように、香典の相場やマナーを知っておいた上で、大切な人を見送るようにしたいですね。

スポンサーリンク

 - 生活・ライフスタイル ,