お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

こたつで寝ると風邪をひくって本当?脳梗塞になる可能性もあるの!?

   

こたつ20160202ポカポカ温かく、1度入ってしまうと出たくないこたつ。こたつの上でみかんを食べたり、お酒を飲んだりしていると、そのうちウトウト眠ってしまい・・・そのまま朝を迎えることも(笑)。

しかし、こたつで寝ると風邪をひくって聞くのですが、それって本当なんでしょうか?さらに脳梗塞になる可能性もあるそうで、こちらについても詳しく調べてみました。

スポンサーリンク

こたつで寝ると風邪をひくって本当?

こたつに入っていると体もポカポカし、ついつい寝てしまうことも多々あるのですが、風邪をひくのは・・・どうやら本当のようです。

こたつに長い時間入っていると、冬場はあまり汗をかかないので気付かないかも知れませんが、脱水症状を起こしてしまうそうです。こたつの中は温かいので体温も上がり汗も多少は出ますが、それよりも1番怖いのが、体の表面から水分が奪われていくことにあるといいます。

脱水症状が起きると体のダルさ、頭痛や喉の乾きなど、酷いケースになると意識を失ってしまうこともあるといいます。ウトウトしたまま、ついついこたつの中で寝てしまうこともありますが、寝ている間は水分補給ができないので注意が必要です。

また、喉の乾きの他にも、鼻の粘膜も乾きやすくなってしまい、風邪のウイルスが体内に入りやすくなってしまうそうです。こたつの中で寝てしまうことで上半身と下半身の温度に大きな違いが出てきてしまい自律神経が乱れ、体温調整がうまくできなくなるそうです。すると、こたつの中で寝る回数が増えれば増えるほど、起きている状態でも体温調整がうまくできず、風邪をひきやすい体になってしまうようです。

さらに症状が悪化すると自律神経失調症になり、冷や汗が頻繁に出る・めまい・動悸など体や心にも影響が出てしまうそうです。

その他にも、人間の体は寝ている間は基礎代謝が下がることで、昼間よりも体温が低くなることからしっかり休息し、体を休ませることができるそうです。しかし、こたつの中で寝てしまうことで温められた血液が体中に行き渡ってしまい、体温が上がってしまいます。すると、体温が低い状態ではないのでしっかり熟睡できず、目覚めるとダルさ・倦怠感などの症状が襲ってくるそうです。

また、こたつの中では寝返りすることが難しく、楽な姿勢でも寝られないので、こちらも睡眠不足の原因になるといいます。

風邪をひくのは本当というよりも、こたつの中で寝るのはデメリットしかないようですね。

こたつで寝ると脳梗塞になるの?

実は、こたつの中で亡くなる方に多いのが脳梗塞だといいます。えっ!と思われるかも知れませんが、こたつで寝ると脳梗塞になる原因について調べてみたところ、

こたつの中に入ることにより体の水分が奪われるのはもちろん、血液中の水分も奪われてしまうそうです。すると、血液は濃いドロドロの状態になることから血管が詰まり、脳梗塞になってしまうそうです。

しかし、脳梗塞になるのはこたつが原因という訳でもなく、肥満・高血圧・タバコなどの要因もあるそうですが、こたつに入って寝てしまうと長い時間、高温状態=水分が奪われますので、脳梗塞になる危険性は増すといいます。

それに、脳梗塞で命が助かった場合でも後遺症が残る可能性も高いので、他の人がこたつで寝ているようなら、起こしてあげたほうが良いですよね。

スポンサーリンク

こたつで寝るときの対策は?

どうしてもこたつで寝てしまう時の対策としては、

こたつの電源をOFFにして寝るしかないそうです(笑)。

しかし、こたつの電源をOFFすると冷えてしまうために、こたつ布団だけでは風邪をひいてしまう可能性があります。そこでもう1枚くらい布団を重ねて寝るのがベストですが、そこまでして寝るくらいなら、ちゃんと布団で寝たほうが絶対に良いですよね(笑)。

あとは特に、上半身にも布団や毛布をかけるのも忘れないようにして、他にも喉の乾燥を防ぐためにマスクをすると風邪対策にもなるといいます。

それでも・・・布団でちゃんと寝るようにしてくださいね。

まとめ

こたつで寝るのは気持ちが良いのは確かですが、起きたときのダルさがあるのも事実です。脱水症状も風邪や体調不良の原因にもなり、脳梗塞になってしまったらそれこそ大変です。

健康を維持するためにも、こたつは起きている時だけに入るようにして、寝るときは布団で寝るように注意していきたいですね。

スポンサーリンク

 - 美容・健康・ダイエット ,