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カスピ海ヨーグルトの効果は?いつ食べる?一日の摂取量は?

   

カスピ海ヨーグルト 効果ヨーグルトには、便秘やニキビ、肌荒れなどを改善する効果があるそうですが、その中でもカスピ海ヨーグルトには、さらにたくさんの効果があるといいます。

最近でも密かに注目されているというカスピ海ヨーグルトの効果について。さらにいつ食べれば良いのか?一日の摂取量について調べてみました。

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カスピ海ヨーグルトの効果は?

カスピ海ヨーグルトはもともと、京都大学名誉教授・家森幸男さんが昔、長生きすることで有名な地域である、ヨーロッパ東部・コーカサス地方からカスピ海ヨーグルトを日本に持ち帰ったことで、広まったといわれています。

カスピ海と黒海に囲まれたコーカサス地方では100歳を過ぎても働いている人が多いそうで、元気の秘訣はやはり、カスピ海ヨーグルトを毎日食べているからだといいます。

また、このヨーグルトにはクレモリス菌FC株という乳酸菌が入っており、他のヨーグルトには入っていないそうです。カスピ海ヨーグルトのみに入っているクレモリス菌FC株は、独特の粘りや消化されにくい性質があることから、生きたまま腸内まで届くといいます。

すると体にとっては、どんな効果があるのでしょうか?

◆便秘効果
ヨーグルトには便秘を改善する効果がありますが、カスピ海ヨーグルトに含まれるクレモリス菌FC株を体に取り込むことによって、ビフィズス菌の数が増え、さらに腸内細菌のバランスを保つことで、お腹の調子を整える・腸管の活動を促進させることから、便通が良くなるそうです。

他にも整腸作用があることから、大腸炎の症状を改善する効果もあるといいます。

◆免疫力が高まる
風邪・インフルエンザにも効果があり、カスピ海ヨーグルトを食べることで、肺のウイルス増殖が抑えられることで免疫機能も高まるといいます。免疫力が高まるとインフルエンザに感染した場合でも、病状が悪化しにくくなるそうです。

他にも、発がん性などの有害物質を吸着して排出する効果、免疫器官が刺激されウイルスに対しての抵抗力を高めるなどもあるようです。

◆アレルギー症状の緩和
アレルギーは、体の免疫機能が特定の物質により、過剰に反応してしまうことで起こるそうです。そこでカスピ海ヨーグルトを食べることで、これに含まれるクレモリス菌FC株が作り出す「EPS」という成分によって、アトピー性皮膚炎などの炎症を抑える効果があったといいます。

また免疫機能の向上や、体に必要とされる免疫物質の増加を手助けしてくれるそうです。

◆生活習慣病の予防
肥満やメタボの原因となる、血糖値の上昇や中性脂肪を減らし、善玉コレストロールを増やす効果もあるそうで、生活習慣病の予防に最適なヨーグルトだといいます。

◆美肌効果
クレモリス菌FC株が作り出し、粘り気があるEPSという成分には、抗ストレス作用もあるそうです。ストレスのせいで、皮膚は水分・血流量を保つ機能が低下してしまい、お肌にとっては最悪です。しかし、抗ストレス作用のあるEPSによってお肌の機能の低下を防ぐことができるそうです。この素晴らしい効果も、カスピ海ヨーグルトでしか見られなかったようです。

その他にも、花粉症。コレストロールの吸収・合成を抑え血中コレステロールを下げることから、メタボ対策になるそうです。

まさに夢のような食べ物ですよね。

カスピ海ヨーグルトはいつ食べる?

カスピ海ヨーグルトはいつ食べる?については、朝食後に食べるのが1番良いようです。

クレモリス菌FC株は生きたまま腸内まで届くために、特に便秘にお悩みの場合は、胃酸濃度の高い起きてすぐの状態よりも朝食後にカスピ海ヨーグルトを食べたほうが良いそうです。

※胃酸濃度が高いと、クレモリス菌は胃酸によって死滅しやすい性質があるため、起きてすぐに食べてしまうと、よりクレモリス菌が死滅しやすくなるそうです。そのため、胃酸濃度が薄まる食後に食べることで、クレモリス菌がより腸まで届きやすくなるといいます。

また、朝食後の他にもいつ食べるか?については、夕食後にも食べると良いそうです。朝食・夕食後の2回で、できるだけ毎日食べることが大切だといいます。

しかし、お腹が減っている空腹時にカスピ海ヨーグルトを食べてしまうと、胃は胃酸濃度が高い状態にありますので、クレモリス菌が死滅しやすくなります。なるべく空腹時は避けるようにすると良いそうです。

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カスピ海ヨーグルトの一日の摂取量は?

カスピ海ヨーグルトを食べる際の一日の摂取量については、100mlで約70キロカロリーほどあるため、

1日400~500mlほどが理想の摂取量だそうです。

また、カスピ海ヨーグルトの弱点としては、ビタミンCや鉄分、食物繊維が不足しているため、これらの弱点を補うたまに他の食べ物と一緒に食べると良いそうです。

◆ビタミンC
イチゴ、キウイ、レモン、パパイヤなど。

◆鉄分
プルーン

◆食物繊維
バナナ、リンゴ、きな粉、寒天、シリアルなど。

腸内のビフィズス菌を増やしたい場合は、バナナやオリゴ糖を加えて食べると効果が高いようです。

他にも、緑茶をいれて食べれば、緑茶に含まれる活性酸素消去作用により、ガン予防、コレストロールや血圧を下げる働きがあるといいます。

より効果を発揮させるためにカスピ海ヨーグルトの摂取量は、最低でも100~200mlを一週間以上は摂るようにして、朝・夕食後に食べるのが良いそうです。

※カスピ海ヨーグルトを容器に移し替える際は、容器に雑菌が入り込まないに十分注意しながら、熱湯で消毒した清潔なスプーンを使って移し替えます。一度、雑菌が入り込んでしまうと、容器の中で大繁殖してしまうそうで、クレモリス菌が別の菌に変化してしまう恐れがあるといいます。

購入する際は、移し替える必要のない小分けタイプの物を買うのがおすすめです。

まとめ

普通のヨーグルトよりも、さらに効果の高いカスピ海ヨーグルト。最近では、クレモリス菌が入ったサプリが安価で販売されているそうで、手軽に摂取できることから人気があるといいます。

サプリを飲むにしても直接食べるにしても、できるだけ毎日摂取しながら、体内を健康かつキレイにしていきたいですね。

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